“新婚”内山理名とコンビの内藤剛志「吉田栄作が憎い!全国の男子が思っている」とニヤリ

“新婚”内山理名とコンビの内藤剛志「吉田栄作が憎い!全国の男子が思っている」とニヤリ

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  • 更新日:2021/11/25
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取材会に出席した内藤剛志(左)と内山理名【写真:ENCOUNT編集部】

内山は結婚発表後、初の公の舞台

女優の内山理名が25日、都内で行われたBS-TBSの新作2時間ミステリードラマ「ホテルマン東堂克生の事件ファイル~八ヶ岳リゾート殺人事件~」(来年1月22日よる7時~)の取材会に出席した。

21日、俳優の吉田栄作と結婚後初の公の場で、会場は「たまたま、偶然です!」(関係者)という結婚式場。新郎新婦の入場風に2人は登場した。

ベージュのドレス姿の内山に花束を贈呈した内藤は「披露宴みたいだな」と照れつつ「まずは理名ちゃん、おめでとうございます、いいことですよ。いい出発になると思います」と祝福した。

漫画家・石ノ森章太郎原作のコミック「HOTEL」のスピンオフドラマで、ホテル内のコテージで殺人事件が発生したことから内藤演じる総支配人の東堂と内山演じる刑事の高梨が「ホテルスタッフ&刑事」のバディとして事件解決に奔走するというオリジナルストーリー。

BSの新作ドラマに出演することは初めていう内藤は「ホテルにおける喜怒哀楽プラスサスペンスです」と作品を紹介。「京都で仕事をすることが多く、35年間、同じホテルにお世話になっている。ホテルマンの仲よしがいる。彼らの言動を思い出しながらやらせていただきました、ホテルマン演じるのは2度目ですが、実際の方々を参考にして演技さえていただきました」と役作りを語った。

ドラマでは、内山の父親役を演じた。役柄の気持ちで内藤は「吉田栄作が憎たらしい!」と内山を射止めた吉田をうらやまし気にグサリ。「オヤジとしてはそう思うでしょう。全国の男子がそう思っていると思う。代弁していいましたからね」と、してやったりの表情を見せた。

内藤は今年、1993年以来共演機会がなかった吉田栄作と、一緒に撮影したという。

「撮影中、栄作、そっちの方(=恋愛)はどう?と尋ねたら、大切な人がいるって。すてきな人がいて、いい感じで進んでいます」と明かされたことを回想。その相手が最近になり内山だと知り「すごく不思議な2021年でした」としみじみ語った。

人生の先輩、結婚生活の先輩としてアドバイスを求められると内藤は「喜びは倍増するし、嫌なことはひとりで抱えるより二分の一になる。(劇中の)オヤジの気持ちでしゃべっていますけどね」

笑顔でうなづきながら聞いていた内山は、「来年の抱負が決まりました。40年間、そういうことがなかったので、それ(=喜びや嫌なことの共有)を体験して、役に生かせていければと思います」と明るく語った。

ENCOUNT編集部

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