劇団ひとりが明かすコロナ療養中に中居正広の気遣い「大量の食材を家の前にすっと」「おいしいぶどうを」

劇団ひとりが明かすコロナ療養中に中居正広の気遣い「大量の食材を家の前にすっと」「おいしいぶどうを」

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  • 更新日:2022/05/14

お笑いタレントの劇団ひとり(45)が14日、レギュラー出演するテレビ朝日「中居正広のキャスターな会」(土曜正午)に番組復帰。休養中に番組MCの中居正広(49)が届けてくれたお見舞いについて明かした。

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劇団ひとり

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劇団ひとりは先月27日に新型コロナウイルス感染が判明したため、2週連続で番組を欠席。中居から「劇団さん、コロナでお休みされてまして」と話を振られた、ひとりは「失礼いたしました。これでも、社長は言ってほしくないかもしれないけど、どうも。お見舞い、ありがとうございました!」と頭を下げた。

ひとりが「すごいですよぉ」とニヤリ。中居が「そういうんじゃないです」と困り顔を見せる中、ひとりは「本当に急に電話がかかってきて“今、家の前にいるから。インターホン鳴らすからさ、開けて”って。(コロナで)会えないから。大量の食材を家の前にすっと置いて」と中居の粋な計らいについて明かした。

「ごあいさつしたいけど、できないじゃないですか。置く瞬間を奥さんはドア窓から見てた。“スターがいたよ、スターが!”って。ありがとうございました、本当に」と感謝した。

中居は「そういうつもりじゃないです」「ちょっと待ってくださいよ」と苦笑。それでも、ひとりは「おいしいぶどうを…値札はまだ貼ってあって、結構お高いやつを」とニヤリ。中居が「値札を1個1個はがすのが面倒くさいから、伏せておいてくださいって話をしましたよ」と“注意”するも、ひとりは「何粒か数えて、割って、一粒いくらかって計算しました。おいしかったよ、ありがとうございます、社長」と重ねて感謝した。

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