松山ケンイチ、息子にオンラインゲームでの心得を伝授「身分明かすな」

松山ケンイチ、息子にオンラインゲームでの心得を伝授「身分明かすな」

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/04/07
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松山ケンイチ

4月1日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、松山ケンイチ(36)が家族との近況を明かした。松山は現在、東京と田舎を行き来する“二重生活”を送っているといい、田舎ではイチゴやトマトなどを栽培したり、釣りをしたりと理想的な生活を実現しているという。松山とともに登場した柄本時生(31)は、松山とは2009年放送のドラマ『銭ゲバ』(日本テレビ系)で共演してから11年のつきあいで、最近は共通の趣味であるゲームも一緒にしていると明かした。

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最近はバトルロイヤルゲーム『フォートナイト』にハマっているが、松山は「僕が、ヘタくそなんですよ。全然勝てなくてあの、ジャンプのボタンはこのLのスティック押すほうが良いってね」と、柄本に教わっていると語った。有吉弘行(46)が「柄本くんはうまいんだ?」と聞くと、柄本は「いや~」と謙遜し、「息子さんがとんでもないんですよ」と、松山の息子の腕前を絶賛。松山も「初めてゲームで勝てなくなっちゃった」「マリオカートとかだと今でも勝てるんですけど」と、苦笑い。

柄本は、偶然松山の息子とゲームをプレイしたことがあるそうで、早乙女太一(29)とオンラインでプレイしていたところ、「子どもの声が聞こえたから“ゴメン、どこの子?”って言ったら“いや、それは言えない”みたいな」と当時のやり取りを振り返った。柄本は早乙女と「どこの子だろう」と話しながらゲームをしていて、「松山さんとフレンド交換だけしてるからね、松山さんね~って言ってたら、その息子さんが“なぜわかった!?”って」と、松山の息子の反応を告白。

松山は「身分明かすなって言ってあるんですよ」「自分の情報をしゃべるってことはそれだけ自分に危険が迫ってくるわけだからやめろって」と、息子にオンラインゲームでの注意をしていると明かし、櫻井、有吉らを感心させた。

そんな松山は、ふだんあまり音楽は聞かないが、スマホにはゲーム音楽をたくさん入れているそうで、櫻井が「たとえばどういう?」と聞くと、「たとえば、こういうやつっすね」とイチオシの1曲を紹介。ゲーム好きで知られる有吉が「なんだっけ?」と首をひねると、松山は「これ『サマサガ3』の“四魔貴族バトル1”」と答え、「な、な、なんて?」と櫻井を戸惑わせた。続いて松山が「これならわかるんじゃないかな」とかけた曲も、みんな分からず、有吉は「このイントロドン、超ムズいよ」と苦笑い。

■マニアックなゲーム音楽にファンも反応

その曲は『ファイナルファンタジーV』の「ビッグブリッヂの死闘」で、松山は「これは気分が落ち込んだとき」といい、気分をアゲるために聞く曲だと続けた。さらに松山は「リラックスするときは」と言ってまた違う曲をかけ、「これは『ロマサガ3』の、ポドールイっていう街があるんですけど、その曲」「今一番テンションがアガる曲はこれ」「『オクトパストラベラー』のボスバトル2」「傑作だよ」と熱弁し、共演者たちを驚かせていた。

松山のマニアぶりに、「マツケンとはいい酒が飲めそうだ」「マツケンとめっちゃゲーム音楽で語り合いたい」「まあ界隈では定番の楽曲だよね!」「四魔貴族バトル流れてきて腰抜けるかと思った」「夜会で松山ケンイチが激推してたゲームが欲しくなってる」「松ケンは声優さんのラジオとか出たことあるくらいオタクなんだよなあ」「フォトナで松ケンとマッチしてみてえ」など、ゲームファンも大喜びだった。

ゲーム音楽以外あまり聞かないと語っていた松山だが、今回もう一組のゲストとして登場したYOASOBIに息子の影響でハマったといい、「子どもがYouTubeとかでよく聞いてて、それで気になってかけてみたらめちゃくちゃ良くて」「風呂で何回聞いたか分かんないですよ!」と語り、YOASOBIの2人を感激させた。

以前『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演した際には、「子どものケンカは止めない」「とことんまでやったほうが良い」という子育て論を語り、今年2月の『デイリー新潮』(新潮社)のインタビューでは、田舎暮らしで「童心に返って我が子と一緒に楽しんでいます」と語っていた松山。今回も、珍しく家族のエピソードをたっぷりと披露し、ファンを喜ばせていた。

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日刊大衆編集部

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