デンベレ メディアの注目嫌う

デンベレ メディアの注目嫌う

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  • 更新日:2018/02/15
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トレーニング中のデンベレ

2016年の夏にデンベレは、ネイマールとライバル争いする自信が無いという理由で、バルサへの加入のチャンスをみすみす逃している。

その翌年の夏にはバルサへの加入という挑戦を受け入れたが、不運なことに筋肉の度重なる負傷に襲われた。
数ヶ月にもわたる回復期間を終えたデンベレは、チームの仲間たちとの阿吽の呼吸をとることができずにいる。ヘタフェ戦ではそのことが顕著であった。

ヘタフェの強力な守備もマイナスに働いたが、デンベレは多すぎるミスを犯し、その精度には疑問が残った。カンプノウでのデンベレはまだ本調子では無く、人々の注目の前にぎこちなく見えた。

「(デンベレは)ヘルプが必要な瞬間に投入された、なぜなら彼には攻撃力があるからだ。しかし、期待されたほどに攻め込むことはできなかった。しかし、これは最初の一歩だ。おそらくすこし心理的に切迫していたのだろう。私は何もしないよりも色々なことを試してみる方が良いと思う」とバルベルデは語っている。

また移籍交渉が長引いたためにプレシーズンにも参加できていなかったことが、デンベレのフィジカル面に影響している。

今年1月のちょうど負傷を患った日からデンベレはSNSを更新していない。初めての負傷の際にはたびたびSNSを更新し、けがの回復状態を報告していたが、今回はメディアの注目から自由になりたいと考えているようだ。
また今回復帰を遂げてからというもの、黒いサッカーシューズを使用しているが、これは現在新たなシューズスポンサーと交渉中ということを意味している。

12日月曜日には胃の不具合を理由に、シウターエスポルティーバに登場すらしなかった。
最初に負傷を経験したころ、バルサはまだネイマールの残した空白を埋めようと必死だった。このころに監督が採用した4-3-3のフォーメーションで、デンベレは左サイドのポジションを約束されていた。

しかしメッシが「偽りの9」のポジションに戻ってきたことで状況は変わり、デンベレの位置は右ウイングに変更された。その後また長い治療期間を経て、デンベレが復帰した際にフォーメーションは4-4-2に進化していた。

この4-4-2はデンベレにとってより激しい体力の消耗を要求し、エリアから遠ざけるものだ。メッシとスアレスが攻撃のポジションを占める中、デンベレは状況に応じてインテリオール(守備)とエストレモ(攻撃)の一人二役に回らないといけない。

バルサは今すぐにデンベレの価値を審査しようとはしていない。より経験値の高いコウチーニョと共に、バルサはデンベレをチームの将来を担う選手に育てようと考えているのだ。

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