【玉ノ井親方評論】貴景勝 付いた「馬力」を横綱戦で証明

【玉ノ井親方評論】貴景勝 付いた「馬力」を横綱戦で証明

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  • 更新日:2017/11/14

◇大相撲九州場所2日目(2017年11月13日 福岡国際センター)

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貴景勝の押し出しに屈した日馬富士

貴景勝は確実に馬力を付けてきた。横綱を相手に立ち合いの当たりは五分。当たった後にさらに低い姿勢から2度、3度と押し込んだ。左手が相手のはずに入って、最後はもろ手で押し出すような形になった。完勝といえる内容だった。場所前の巡業では、十分に稽古ができていたし、横綱にその圧力が通用することを証明した一番となった。先場所優勝した日馬富士を一方的に押し切って勝てたことは、大きな自信になったはず。きょう3日目の白鵬戦でどのような相撲を取るのか楽しみになってきた。

日馬富士は全く体が動いていない。立ち合いで当たりには行っているが、上体と下半身がマッチしていない。足がほとんど動いておらず、攻める動きができていないのが気がかりだ。(元大関・栃東)

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