見た目の若さが長寿の秘訣?11月14日は「アンチエイジングの日」です!

見た目の若さが長寿の秘訣?11月14日は「アンチエイジングの日」です!

  • tenki.jp
  • 更新日:2017/11/14

11月14日は、い・い・と・し、ということで「アンチエイジングの日(NPO法人アンチエイジングネットワークにより制定)」! つまり、老化について考えてみようという日なのですね。「老化」…耳にするだけでどんよりする単語ですが、何がどうなった状態をこう呼ぶのでしょうか? 巷で話題のアンチエイジング、日常生活で心がけるべきこととは? そもそも、見た目の若さって実際のところ、健康ご長寿と関係あるのでしょうか…?

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人生=老化! 私たちは120歳まで生きるようにできている!?

老化のしくみにはまだ謎が多いようです。たしかなことは、人は生まれ落ちた瞬間からエイジング(加齢・老化)が始まっているということ…ピチピチぷにぷにのあかちゃんの体内ではすでに、古い細胞がつぎつぎと死んで老廃物として体外に排出され、新しく生まれた細胞と絶えず入れ替わっているのでした。これにより、体の組織は機能が保たれているのですね。
ところが、加齢とともに、その細胞分裂のパワーはだんだん落ちていき、入れ替わるスピードもダウン。しまいには新しい細胞が生まれなくなって、入れ替え不能な状態に。そして人生が終了…これが、ヒトの一生のようです。老化と寿命は、当然ながら深〜い関係が。一説には、この細胞分裂の回数はあらかじめ決まっていて、遺伝子的にはヒトは120歳まで生きてあたりまえの生き物なのだとか! それならなぜ、100歳のご長寿が(表彰されるほど)希少な存在になっているのでしょうか?

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現在シミひとつありません

全身バランスよく老化すべし! 「弱点」をつくらないコツは?

ヒトの寿命は、家系というよりは生活環境の影響が大きいのだそうです。生きるって、まわりの環境に適応していく行為ですものね! その際に外界から受けたダメージの分だけ、寿命はどんどん引き算されていくらしいのです。昔に比べて飢餓状態や過酷な肉体労働や寒暖差などは少なくなったかもしれませんが、かわりに食品添加物や大気汚染、肥満やタバコや精神的ストレスといった攻撃に日々さらされ続けている私たち。さらには、宇宙からの放射線や太陽の紫外線、呼吸や食べ物による酸化も老化の原因に!? なんと、生きていること自体が体を老化させているなんて…たしかに、120年を全うするのは至難の業ですね。
「アンチエイジング(抗加齢・抗老化)」が目指すのは、この、全身をつくっている60兆個の細胞が、イキイキと入れ替わること。体が必要なものを取り込み不要なものを排泄する機能を、元気に維持させることなのです。それも、顔や腸などパーツだけではなく、全身プランで。なぜなら、骨・筋肉・血管・神経などのどこか一カ所が弱くなると、免疫力が落ちてそこから病気になりやすく、老化がぐっと早まってしまうからなのですね。ご長寿の方はたいてい「バランスよく全身が老化している」といいます。
弱点をつくらないためにはまず、生活習慣病を予防しましょう! 肥満大敵。低カロリー・低脂肪・低塩分が基本です(野菜食と魚の脂肪が長寿をつくるといわれています)。もちろん過度なダイエットや喫煙は禁物。具体的な実践のヒントは『関連リンク』でも紹介していますので、ぜひ参考になさってくださいね!

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弱点はオナカですかね

見た目を若くすると、健康ご長寿にとても効果があるようです!!

「アンチエイジング」といわれて女性が真っ先に思い浮かべるのは、美肌ではないでしょうか? 肌や髪などの若さを保つためには、乾燥や刺激から、とりわけ紫外線からガードすることが最大のポイント。皮膚の老化の8割は、日光の光線によるものともいわれています。肌は健康の鏡…体調がすぐれないと、すぐお肌にきますよね。するとなんだか老けて見える気もするし、とっても気になります。
じつは、「見た目が気になる」ということこそ、若さを保つうえで重要なのだそうです。それは、人とのコミュニケーションが前提の感情だから…人との交わりは適度な刺激や興奮をともなうので、若さの維持に結びつくといいます。身だしなみやお化粧も、とっても効果的。「見た目の若さ」は、年齢を重ねても自分に自信を持って活躍する力となってくれるようです!
肌はまた、心の鏡。気持ちが不安定なときほど肌が荒れやすいことは、女性ならどなたもご存じでしょう。アトピー性皮膚炎なども、精神的ストレスにより悪化するといわれています。ということは…ストレスになるほどアンチエイジングに励むのは、むしろ逆効果? 努力が楽しい範囲は人それぞれなので、自分の心の声に耳を傾けつつ、い・い・と・しを重ねたいですね。

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人はやっぱり見た目かも…

今日はいつもより丁寧に歯やお肌のお手入れをしたり、日頃の食生活をふりかえってみたり、ときめくお出かけを計画したり…自分自身の体と心に、向き合う日としてみませんか? 生まれたこの世界を、できるかぎり長く楽しむために。
<参考文献・サイト>
『自分でできるアンチエイジング』 小林裕美(NHK出版)
『NPO法人アンチエイジングネットワーク』公式サイト

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高揚し、ときめく心♪

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