欽ちゃん、初主演作は“ドッキリ”!

欽ちゃん、初主演作は“ドッキリ”!

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/09/16
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タレント・萩本欽一(76)のドキュメンタリー映画「We Love Television?」(11月3日公開)が16日、東京・浅草公会堂で開催された「第10回したまちコメディ映画祭 in 台東」で上映され、トークイベントを行った。

「電波少年」シリーズなど人気番組を手掛けてきた土屋敏男氏の初監督作で、11年から萩本に密着してきたドキュメンタリー。

自身の知らない間に映画化が決まり、初主演作にもなった萩本は「気づかない間に撮られていたのでね、個人的には見たくない。ずっと見ないよ」とボソリ。「タバコをくわえると本心が出る。TVってタバコ吸っているシーンは使われないから、吸っているってことは『使わないで』っていう意味なの」と前置きし、司会を務めたいとうせいこう(56)に「タバコを吸っているところ、出てる?」と聞くと、いとうは「だいたい吸っています!」と即答。萩本は「えぇ〜!?」と仰天し、「やだな〜。見た方は僕に感想を述べないように!」と照れながら、「これはドキュメンタリーじゃないよ、“ドッキリメンタリー”!“困ったリー”です!」と笑いを誘った。

自身が創設し、監督も務めた「茨城ゴールデンゴールズ」の現監督兼選手の片岡安祐美(30)は先月、かねてから交際していた元プロ野球選手で、現在はラーメン店店主の小林公太さん(26)から、番組で公開プロポーズされた。その直後に、片岡が自身の楽屋を訪れ、報告を受けたそうで、「『うれしかったの?』って聞いたら、『うれしかった』って」と愛弟子の幸せ報告をうれしそうに振り返った。

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