「神楽坂映画祭2016」新潮社から生まれた文学の映画化作品20本を上映

「神楽坂映画祭2016」新潮社から生まれた文学の映画化作品20本を上映

  • ナタリー
  • 更新日:2016/10/18

「神楽坂映画祭2016『新潮社から生まれた名作映画たち』」と銘打った上映イベントが、10月22日から28日にかけて東京・飯田橋ギンレイホールにて開催される。

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このイベントでは創業120周年を迎えた東京・神楽坂の出版社である新潮社とのコラボ企画を実施。新潮社から生まれた文学作品を映画化した20本を上映する。ラインナップには、三島由紀夫の同名小説をもとに、山口百恵三浦友和が愛し合う少女と青年を演じる「潮騒」、芥川龍之介の短編「薮の中」を中心に創作され、ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を獲得した「羅生門」、アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた安部公房原作の「砂の女」などが並ぶ。そのほか、山田洋次が初めて手がけた時代劇「たそがれ清兵衛」、高村薫のデビュー作を井筒和幸が映画化した「黄金を抱いて翔べ」など近年に製作された作品も。

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「FOUJITA」の小栗康平、「デンデラ」の天願大介といった映画監督や、新潮社の編集者を招いたトークショーも連日開催。詳細は公式サイトにて確認しよう。

※高村薫の高は、はしごたかが正式表記

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