“麻薬密売”サッカー・メキシコ代表らを制裁対象に

“麻薬密売”サッカー・メキシコ代表らを制裁対象に

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/08/10
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アメリカ財務省は、麻薬密売に関与したとしてメキシコのサッカー代表選手らを独自の制裁対象に指定しました。

制裁対象になっているのは、サッカーのメキシコ代表で、ワールドカップでキャプテンを務めたこともあるラファエル・マルケス選手(38)ら22人です。アメリカの財務省は、メキシコ麻薬密売組織のリーダーと長年、付き合いがあり、組織の窓口役になっているとして、アメリカ国内での資産を凍結し、アメリカ企業との取引を停止します。このほか、有名な歌手のジュリオン・アルバレス氏(34)や約40の企業についても制裁対象としています。メキシコの麻薬密売に関する制裁としては、過去最大規模だということです。

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