長野遺体 勤務先荒らされ別事件と足跡一致

  • 日テレNEWS24
  • 更新日:2016/11/30

長野・南牧村の畑で男性の遺体が見つかった事件で、遺体発見当日の未明、男性の勤務先が荒らされていたことが分かった。この現場で採取された足跡の一部が8月に山梨県で起きた「会社役員殺害事件」で採取された足跡と一致し、警察が関連を調べている。

この事件は今月27日、山梨・甲州市の斉藤弥生さん(36)の遺体が南牧村の畑から見つかったもの。捜査関係者によると、斉藤さんの両手は「結束バンド」で縛られ、上半身が土に埋められた状態だった。警察は斉藤さんが生きたまま土に埋められた可能性もあるとみて捜査している。

また、遺体発見当日の未明、斉藤さんが勤務する山梨・昭和町の貴金属買い取り店が荒らされていたことが分かった。この貴金属買い取り店やその付近で採取された足跡の一部が、今年8月、山梨・甲府市で起きた会社役員殺害事件で採取された足跡と一致していた。警察は同じ人物が関わっている可能性もあるとみて、調べている。

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