美帆「自分を褒めてあげたい」 1500に続き2個目のメダル/スピード

美帆「自分を褒めてあげたい」 1500に続き2個目のメダル/スピード

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  • 更新日:2018/02/14

平昌五輪第6日(14日、江陵オーバル)スピードスケート女子1000メートルで、世界記録保持者の小平奈緒(31)=相沢病院=が1分13秒82で銀メダル。1500メートル銀メダリストの高木美帆(23)=日体大助手=は1分13秒98で銅メダルで、ダブル表彰台となった。ヨリン・テルモルス(28)=オランダ=が五輪記録の1分13秒56で金メダルを獲得した。

高木との一問一答は以下の通り。

--レースを振り返って

「1000メートルでの低地自己ベストを出せた。掲示板で2番を確認したときは1番を取れなかったと思ったけど、レース内容はこの体の状況で自分が想定していた以上のレースができた。1500メートル以上に自分を褒めてあげたい」

--テルモルスが五輪記録で優勝

「自分との戦いと思っていた。自分の滑りだけに集中した」

--2個目のメダル

「1500のダメージが思った以上にあって、直前まで自分はどうなるんだろうと思っていたけど、自分の体がよく戦ってくれた」

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銅メダルの高木美帆=江陵オーバル(撮影・松永渉平)

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