歌舞伎町ホストデビューした元・青汁王子を直撃!「一瞬でトップになります」

歌舞伎町ホストデビューした元・青汁王子を直撃!「一瞬でトップになります」

  • 日刊SPA!
  • 更新日:2019/08/24
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東京・新宿歌舞伎町の「愛本店」でホストデビューした三崎優太こと三崎愛汁(えちる)

約1億8千万円を脱税したとして今年2月に逮捕、3月に法人税法違反で起訴された「メディアハーツ(現ファビウス)」元社長、“青汁王子”こと三崎優太被告(30歳)が8月19日、歌舞伎町の老舗ホストクラブ『愛本店』でホストデビューを果たした。源氏名は『三崎愛汁(えちる)』。ネットを中心にその動向に耳目が集まっている。

他人の不幸は蜜の味といわれるが、世間の関心は、転落ドラマに対するそれではない。注目の理由はここ数ヵ月、青汁王子がSNSにさらし続けている自身のプライベートにある。

■付き合っていたカノジョが失踪したので、癒しを求めてデリヘルを呼ぶことに。しかしベッドインしたところで股間が膨らまない。「勃て! 勃て! 勃つんだオレ!」と絶叫する自身の姿を動画撮影し、SNSにアップ

■借金4億円の返済という目標を掲げ、焼き鳥屋で始め、ある日思い立って女装をして出勤。店長とつかみ合いのケンカをし、その様子を動画撮影してSNSにアップ

など、その動向は全般的に突飛で、どこか演技がかっており、ついた呼び名は“青汁劇場”。「ふーん、今度はホストデビューですか、ホストになって何をやらかしてくれるんですか」といった興味を持たれているのが今の状況だ。

実際、ホストになって青汁王子は、さっそく“やらかして”くれている。

■愛本店の先輩ホストに対して「3秒で抜ける未来しかみえません」と言い放ち、ホストクラブにハマる女性陣のことを「ホス狂とだけは絶対に関わりたくない」とけん制

■歌舞伎町の路上で、有名ホストの看板に向かって「ひきずり下ろしててやるから」と叫ぶ様子を動画撮影し、SNSにアップ

などという強気アピールを繰り返し、果たしてデビュー初日は370万円、2日目は430万円を売り上げ、3日目には総計1200万円を突破。普通にすごいと言えよう。

今後、青汁劇場“ホスト編”はどうなっていくのか? そもそも青汁王子は何を思い、ホスト業界に飛び込んだのか? ホストデビュー3日目の8月21日夕方6時、オープン前の愛本店に足を運び、本人にインタビューを行った。

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「僕は一度すべてを失っているから何でもできる」と愛汁氏

◆ヤラセかどうかはご想像にお任せします

――なぜホストに転身したのでしょうか?

愛汁(以下、汁):焼き鳥屋をクビになって、路頭に迷っているときに、愛本店の幹部の方から「ホストをやってみませんか?」と誘って頂いて。他にやることもないし、居場所もないし、じゃあやってみようかとなったのが流れです。これまで水商売をやったことがなかったんで、仕事に対して単純に興味が沸いたというのもあります。

――2日働いてみての感想は?

汁:2日間で800万売り上げることができたのは、すごくうれしいんですけど。まだまだ足りないなとは思ってます。目標としては、月末までに最低2千万いかないと話にならないかな。仕事自体については、すごくラクな仕事だなぁという印象です。女の子とお酒を飲んでるだけでいいんだから。逆に何が大変なのかまったくわからないですね。

――デビュー前から強気な発言が目立っていますが?

汁:秒速でナンバー1になれると思ってるんで。(テーブルに置かれたホスト看板の写真を見ながら)、こんな人たちとはレベルが違いますから。『一億円プレイヤー』とか言われても、こっちは2日で800万なんで。一瞬で抜きます。

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有名ホストらの看板写真に「相手にしてませんから」と吐き捨てる

――先輩から生意気な態度を指摘されたりは?

汁:別にないですよ。というか、こっちは眼中にないし。アドバイスをもらおうとか、そういう気もないし。戦略として、みなさんはサービスや接客を重要視してると思うんですけど、ぼくが一番重要視しているのはそこじゃないんで。

――重視しているというのは?

汁:一言でいえば、SNSを駆使した、PR活動による集客戦略ですね。ただ、もちろん接客のことを考えていないわけではない。知り合いにナンバー1のキャバ嬢がけっこういるんで、彼女たちから、「お客さんからこういうふうに言われたときはこうしなさい」などのアドバイスはもらってますよ。

――では、突飛な言動を繰り返しているのは注目を集めるためですか? 『デリへル動画』や『焼き鳥屋動画』がヤラせではないかという声もありますが。

汁:振り切ったことをやっているのは、もちろん注目を集めるためです。動画がヤラセかどうかは、皆さんのご想像におまかせします。そもそも自分でも、何が本当で何がウソかとか、よくわかんないんですよね。

――「ホス狂とだけは絶対に関わりたくない」は本音か?

汁:それは本音です。メンヘラっていうんですか、何か知らないけど、ヘンなのがいるじゃないですか。あいつら、キライなんですよ。ただ、飲みに来てくれたら大切にはしたいと思います。ま、あれですね。お客さんならオッケー、お客さんじゃないなら、どうでもいいです。

――“ホス狂発言”に対して、一部、SNS上で非難の声が上がっていることについては?

汁:マジでどうでもいいですね。お客ではなく、ネットでブーブー言ってるとか論外のやつです。あ、でも、その手の女たちによって、ぼくの認知がまた上がるんで、燃料としてはいいのかな。そいつらは、燃料っすね、燃料!

――ハートが強いですね?

汁:SNSであーだこーだ言われるとか、ぜんぜん気になりませんよ。2月に脱税で逮捕されて、ワイドショーなんかでさんざん吊し上げられて、僕にはもう失うものがないんで。

◆股間の調子は復活。昨日もキャバ嬢と……

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「お陰様で股間は復活しました。ここ、重要なので絶対に書いておいて下さい」と愛汁氏

――ちなみに、股間のほうはダメになったままですか?

汁:あ、復活しました。実は昨日もヤりました。愛本店の仕事が終わったあと、経営者時代の友達のキャバクラのアフターに合流したら、そこにぼくのファンだというキャバ嬢がいて、普通にお持ち帰りしました。いやー、すごく楽しかったです。

――では、今夜もチャンスがあれば、お客さんとホテルインという可能性も?

汁:お客さんとどうこうというのは、どうなんだろう。ま、とりあえず、相手が使ってくれるお金次第ではありますね。

――今後、ホストの仕事を通してやりたいことは?

汁:2つあります。一つは、担当するお客さんとの狂ったような“色恋”、これをしてみたい。そしてもう一つは、キャバ嬢とお互い仕事が終わった後に会い、同業どうしの哀愁ただよう関係性で飲み、その切なさの中にある興奮を感じながら夜をともに過ごす、みたいなことをやりたいです。

――ホストはいつまで続ける?

汁:うーん、それはわかんないんですけど、自分自身、思っていた以上に、仕事に対しての情熱は感じています。この気持ちは何だろうと考えたら、自尊心という結論にたどり着きました。絶対に売れたい、お金うんぬんじゃなく、それはもうメンツの問題。誰にも負けたくないという競争心を煽られているのかもしれません。

かくして幕を開けた青汁劇場“ホスト編”。だが、今後すぐにまた急展開があるかもしれない。日刊SPA!では、引き続き青汁王子の動向を追っていくことにする。

<取材・仙頭正教 安(本誌)/文・仙頭正教/撮影・伊藤 綾>

【仙頭正教】

編集者・歌舞伎町ガイド人。『月刊裏モノJAPAN』編集者、歌舞伎町ガイド人として街の「怪しい」に精通。歌舞伎町の裏スポットを案内するツアーを開催している

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