ソフトバンク東浜、今季初勝利も...魔の六回、3試合連続被弾 一発病に苦しむ

ソフトバンク東浜、今季初勝利も...魔の六回、3試合連続被弾 一発病に苦しむ

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/04/18
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6回途中で降板するソフトバンク先発の東浜(右から2人目)=ヤフオクドーム

「ソフトバンク5-3楽天」(17日、ヤフオクドーム)

昨季最多勝の右腕が一発病に苦しんでいる。ソフトバンクの東浜巨投手は3度目の登板で今季初白星を手にしたが、不満たっぷりの投球内容に試合後の表情は厳しかった。

3試合連続で2被弾。しかも、決まって六回に打たれる(6発中5発)。

立ち上がりはいつもゼロを並べる。この日も序盤2回までは3三振を奪い、1人の走者も許さなかった。だが、4回に1点を失うと崩れ始めた。球数が増えて、5回で100球を超えた。

迎えた鬼門の6回。工藤公康監督は続投を決断したが、裏目に出た。今江敏晶内野手と岡島豪郎外野手に一発を浴びた。1点差に迫られ、この回途中でマウンドを降りた。

降板後、東浜は「初回から飛ばしていきました。野手の皆さんが先制点を取ってくれてなんとか粘る事が出来ました。中盤、球数も増えてリズムも悪くなったのは反省点です。いいリズムのままブルペン陣にバトンを渡したかったです」と広報を通じてコメントした。

一方で試合後の工藤監督は6回に被弾が続くことに対して「(記者の)皆さん、そういうイメージをつけないでね。たまたま3回続いただけ。次は(勝ち星という)クスリが効いて、いいピッチングをしてくれるでしょう」と努めて明るく振る舞った。

ソフトバンクは試合終盤、リリーフ陣が好投して何とか逃げ切りチームは4連勝。ただ、先発の軸として期待される東浜の不振は気がかりだ。待望の1勝目は、本当に今後への良薬となるだろうか。

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