中邑また王座奪取失敗、日本がい旋も逆転食らう

中邑また王座奪取失敗、日本がい旋も逆転食らう

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/17
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マハル(右)にコブラクラッチスラムを決められ敗れる中邑(撮影・前田充)

<WWE:大阪公演>◇16日◇エディオンアリーナ大阪

WWE1軍スマックダウンの中邑真輔(37)が、日本人初のヘビー級王座獲得にまたも失敗した。

1軍昇格後初の日本凱旋(がいせん)はメインで大観衆に迎えられ登場。王者ジンダー・マハル(31)に対してキック攻撃などで優勢に進めたが、マハルの親衛隊シン・ブラザーズの介入でリズムを崩した。最後もリングに入ろうとするシン・ブラザーズを撃退したところに、マハルの必殺技カラス(コブラクラッチスラム)を浴びて逆転負け。8月20日のサマースラムに続き、王座獲得はならなかった。

それでも、試合後はファンの大声援に応え「またジンダーと戦う権利を持っている。次はWWEチャンピオンになって帰って来たいぞ~!」と絶叫。締めの「イヤァオ!」を決めた。中邑は10月8日のスマックダウンPPV大会で、マハルに三たび挑戦する。

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