梅宮辰夫、“パジャマで銀座に行くとお店に着替えがあった”伝説 は「ある程度事実」

梅宮辰夫、“パジャマで銀座に行くとお店に着替えがあった”伝説 は「ある程度事実」

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  • 更新日:2018/02/15

俳優、梅宮辰夫(79)が15日、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月〜木曜前8・30)に出演。「パジャマで銀座に行くと、お店に着替えがあった」という伝説の真相を語った。結婚するまでは遊び歩いていたという梅宮は、当時について「今の世の中と違ってね。芸能界もまるっきり違うしね。本当にねえ、やりっぱなし。なんでもOKという時代」と振り返り、週刊誌もワイドショーもない「天国でした」と語った。

パーソナリティを務めるタレント、伊集院光(50)から、当時のモテ具合を聞かれた梅宮は、「映画俳優、映画スター、どこどこの映画会社の主役を取る俳優というだけでも、それはねえ、今更言ってもしょうがないってくらいモテましたね」としつつ「いまの芸能人と違ってお金は入ってこなかった」と振り返り、大スターは別として新人は1本の映画のギャランティーが3〜5万だったと明かした。

梅宮の「パジャマで銀座に行ったらお店に着替えが置いてある」という伝説について伊集院がたずねると、梅宮は「ある程度オーバーですけど、ある程度事実ですね。やっぱり一晩でも銀座にでないと、なんとなく寝付きが悪いと言うか」と肯定。お気に入りの女性の顔を見ないと気が済まないところがあり、夜の11時に撮影が終わったとしても銀座に行っていたと振り返り、「とりあえず(撮影が終わったら)朝行ったままの格好で銀座にすっ飛んでいく。まあ、ワイシャツと。必ず、ワイシャツにネクタイで銀座に行ってました」と説明した。

当時の遊び方で気をつけていたこととして「素人の娘さんには絶対に手を付けない。それから、女優にも手を付けない」と自身のルールを語った。女優は会社にとって商品なので、手を付けてはいけなかったため。素人については、半分遊びのつもりだから「結婚問題が出てくると困る」と理由を説明し、「必然的にホステス専門になるわけですよ。芸能人も少ないから、(ホステスも)芸能人に相手してもらったら、『やったわ私』ってなる。そういう時代でしたね」と振り返った。

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梅宮辰夫

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