内田裕也、骨折してもロック魂は折れん「車いす生活楽しんでいる」

内田裕也、骨折してもロック魂は折れん「車いす生活楽しんでいる」

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  • 更新日:2017/10/13

ロック歌手、内田裕也(77)が12日、京都・西本願寺で行われた「京都国際映画祭2017」(府内各地、15日まで)のオープニングセレモニーに出席し、夏前に転倒し右足甲を骨折、さらに肋骨(ろっこつ)も骨折していることを明かした。満身創痍の体だが、今年で4回目の同映画祭は皆勤賞。「車いす生活を楽しんでいるよ」とロックンロール魂で盛り上げてみせる。

ロックンローラーの魂は不滅だ。関係者に両脇を支えられてゆっくりと歩を進めた裕也。万全の状態ではなくても京都の祭典に駆けつけた。

「お忙しいところ来ていただいてありがとうございます。1カ月くらい入院してたもんで、いつもと違うと思いますが、冷静に楽しんで。京都国際映画祭は1回目から出ていますから楽しみにしています」

関係者によると今年の夏前に東京都内で転倒し、右足甲を骨折。治療とリハビリを兼ねて1カ月ほど入院し、つい最近退院したばかりだという。また、マッサージが原因とみられているが、肋骨にもひびが入っているという。会見の最後は合言葉の「ロックンロール!」で決めた。その声はか細かったが、“皆勤出演”を守るべく、そして映画祭を盛り上げるべく、気丈に振る舞った。

今年も同映画祭には裕也が自身が初めて脚本を手掛け、主演も務めたロックンロールムービー「十階のモスキート」(1983年公開)が特別上映される。会見にはこの作品がデビュー作の崔洋一監督(68)も出席し「真夜中に裕也さんが電話で『崔さん、頭に来たから映画作ろうよ』って。よくわかんなかったんですけど、『やりましょう』と言ってこの映画が始まりました」と裏話を明かした。

裕也主催で恒例となっている年越しライブ「ニューイヤーロックフェスティバル」のためにリハビリを励んでいる。車いすで移動する場面もあったが、レッドカーペットは関係者に支えられながらも自身の足で歩いた。「車いす生活を楽しんでいるよ」と最後はニヤリ。ロックで、豪快で、シェキナベイベーな裕也の姿を誰もが待ち望んでいる。

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満身創痍でも京都国際映画祭に駆けつけた内田裕也(右)と崔洋一監督(京都市下京区、撮影・渡辺洋次)

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