セブパシフィック航空機、イロイロで滑走路逸脱 乗客180人が緊急脱出

セブパシフィック航空機、イロイロで滑走路逸脱 乗客180人が緊急脱出

  • Traicy
  • 更新日:2017/10/14
No image

現地時間10月13日午後11時15分頃、マニラ発イロイロ行きのセブパシフィック航空5J461便(エアバスA320型機、登録記号:RP-C3237)が着陸時に滑走路を逸脱した。

セブパシフィック航空によると、乗客は180人で、緊急脱出を行った。イロイロでは着陸時には強風が吹いていた。イロイロはフィリピン中部のパナイ島、イロイロ州の都市。イロイロ国際空港は2,500メートルの滑走路1本を有している。

5J461便は、マニラのニノイ・アキノ国際空港を定刻より1時間15分遅れの午後9時50分に出発。イロイロ国際空港には午後11時7分に到着する予定だった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

社会カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
台風22号 発達し北上 列島に影響か
パートナーに蹴られた盲導犬、無事保護され嬉しそうに駆け回る姿が公開!
今週末ふたたび台風襲来か?米軍の予測がショック!
台風による高潮でヨットハーバー壊滅的被害
電柱衝突で後部座席の1歳男児が死亡 その時父親は
  • このエントリーをはてなブックマークに追加