将棋の羽生善治、史上初の「永世7冠」達成 渡辺明竜王を破る

  • J-CASTニュース
  • 更新日:2017/12/06

将棋の羽生善治棋聖(47)が2017年12月5日、鹿児島県指宿市で行われた第30期竜王戦7番勝負の第5局で渡辺明竜王(33)を87手で破り、4勝1敗で15年ぶりに竜王位を獲得した。通算7期目で「永世竜王」の資格が与えられ、これで7大タイトルの永世称号を獲得する史上初の「永世7冠」を達成した。

羽生棋聖は1995年に永世棋王、永世棋聖、96年に名誉王座、97年に永世王位、2006年に永世王将、08年に永世名人をそれぞれ獲得していた。この竜王位で、自身のもつ通算タイトル獲得数記録も「99期」に更新した。

永世称号の条件はタイトルごとに異なり、竜王は「通算7期」または「連続5期」。17年に新設された「叡王戦」には永世称号の規定が設定されていない。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

海外サッカーカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
内田篤人が今冬にウニオン退団か...監督「お互いに良い解決策を考えないと」
岡崎の2点目は「ファンタスティック」 レスター監督が試合を決めた一撃を高く評価
ソフトB長谷川勇「腫れやっと引いた」 右足首手術でリハビリ中
冷遇続く原口元気、今冬に移籍か...ヘルタ幹部「1月にハッキリさせる」
エジル バルサよりマンU希望

注目のキーワード

キーワードで気になるニュースを絞りこもう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加