トランプ候補の妻、涙を浮かべて主張 「クリントン候補もメディアも酷すぎる」

トランプ候補の妻、涙を浮かべて主張 「クリントン候補もメディアも酷すぎる」

  • Techinsight
  • 更新日:2016/10/19
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トランプ夫人、涙目で「メディアもクリントンも酷い」

米大統領選に向け、様々な過激発言を繰り返しアンチと支持者の両方を増やしてきたドナルド・トランプ氏。最新スキャンダルは過去に発したとされる女性蔑視コメントの数々で、リークしたテープで同氏は「(女は)スターにならやらせてくれる」「既婚女性とセックスしようとして失敗した」などといったハレンチ極まりない発言を連発している。これにつき妻のメラニアさんは「私の夫らしからぬ発言」とコメント。会話の相手にけしかけられただけとも語っていたが、メディアによる批判的な報道にはずいぶん気が滅入ったもよう。最近では「トランプ氏に無理やりキスされた」とする女性が名乗り出るなどして騒動に拍車がかかっているが、メラニアさんはこれらについても「嘘よ」「夫は女性をサポートする人物だもの」と涙で目を潤ませながら否定した。

「スターなら、女はやらせてくれる。」

かつて放った発言が今頃になってリークし、「とんでもなく下品な男だ」と猛批判されているドナルド・トランプ氏。彼の妻メラニアさんもこの夫の言葉を知りショックを受けたというが、気丈にもCNNのインタビューに登場しこのように語っていた。

「夫にこう伝えました。言葉の使い方が不適切だわと。容認しかねるものだから。」
「私も驚いてしまったんです。だって(そんな発言をするのは)私が知っているドナルドではないもの。」

またメラニアさんは「トランプ氏が女性にハレンチ行為を働いた」とする訴えが相次いでいることについて、こう述べている。

「私の夫は紳士です。そんなことをするような人では決してありません。全ては彼を傷つけるために企てられたこと。クリントン氏やメディアによってね。」
「でもこれは行き過ぎよ。ネット、新聞、ブログだってそう。」

それでもメラニアさんは「私の評判に傷はつけさせない。だって全てでっち上げの報道だから」「私、夫、そして家族に対する酷い言い分は容認しがたい」と大変強気だ。しかし実際には激しく動揺していたもようで、気丈に振る舞いつつも目には最後まで涙を浮かべていた。それを悟られたと感じたのか「私に同情はしないでほしい」「私は全て自分で対処できるのですから」と語ったメラニアさんだが、窮地に立たされた夫を見る世間の目は非常に厳しく、選挙の直前まで対応に追われそうだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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