ドーピング問題のショートトラック男子 選手は「答えたくない」

ドーピング問題のショートトラック男子 選手は「答えたくない」

  • デイリースポーツonline
  • 更新日:2018/02/13
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転倒した坂爪からタッチを受けスタートする渡辺(左)。右は横山

「平昌五輪・ショートトラック男子5000メートルリレー・予選」(13日、江陵アイスアリーナ)

日本は6分42秒655で2組4着だった。決勝には進めずB決勝進出となり、事実上メダルの可能性が消滅した。

メダル獲得を目標に掲げて臨んだ日本だったが、レース終盤で最年長の坂爪亮介(27)=タカショー=が転倒。悲願の決勝進出は鳴らなかった。

この日、ともに練習を重ねてきた斎藤慧(21)=神奈川大=がドーピング検査で禁止薬物アセタゾラミドの陽性反応を示したとスポーツ仲裁裁判所(CAS)が発表。精神的な影響もあっただろうことが予想されるが、渡辺啓太(25)=阪南大職=が選手を代表して「その件に関しては、あまり答えたくありません」と話した。

日本選手団を通じてコメントを出した斎藤はドーピングについて否定し、潔白を証明するため戦う意思を示しているが「今、それを要求することはオリンピックを戦っているチームの皆に迷惑をかける」として暫定的な資格停止を受け入れ、チームを離脱している。

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