[MOM2320]宜野湾DF平良淳(3年)_元FWの10番が「エースキラー」に進化

[MOM2320]宜野湾DF平良淳(3年)_元FWの10番が「エースキラー」に進化

  • ゲキサカ
  • 更新日:2017/11/13
No image

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]

[11.11 選手権沖縄県予選決勝 浦添高 0-2 宜野湾高 沖縄陸]

172cmとDFとしてはやや小柄だが、相手の核となる選手のポジショニングをつかみ取り、スピードを生かした動きで攻撃の芽をいち早く摘みとるエースキラー。DF平良淳(3年)の奮闘が、宜野湾高を19年ぶりの全国大会出場へと導いた。

背番号10からも分かるように、今年4月まではFWでプレーしていた。しかし最終ラインの一角のDF照屋孝佳(3年)が怪我の影響で総体に出られなくなったことから急遽コンバートされた。

平田敦志監督は抜擢の理由について、「責任感とリーダーシップがあるのできっとやれると思った」と説明。平良はその指揮官の期待に見事に応え、今では宜野湾DFの核になった。

今大会でも準決勝で那覇西高のFW与座聡起を、そして決勝では浦添高のFW西里恒則といった、沖縄屈のストライカーに対しても、高い集中力と判断力で徹底的に潰し、仕事をさせなかった。「(平田)監督からは負けるなと発破をかけられていた」という平良。「自分だからわかるFW特有の考え方や対処方法があったのでDFとしての役割は上手くいけたかなと思います」と充実の汗をぬぐった。

(取材・文 仲本兼進)●【特設】高校選手権2017

★日テレジータスで「高校選手権」地区大会決勝を全試合放送!11/20(月)14時~運命の「抽選会」を生中継!

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

サッカー日本代表カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
E-1選手権開幕間近...国内組“最終試験の場”でアピールに成功するのは誰だ!? MF編
本田圭佑が安倍政権の子育て支援策に反論「無料は反対。人をダメにする」
来年4月のアジア杯見据えたヨルダン遠征、なでしこJは復活岩渕2発でヨルダンに勝利
日本黒星発進、一時逆転も富樫「勝ちきれなかった」
岡田武史氏「スゴイ」本田圭佑のポジティブさに感心
  • このエントリーをはてなブックマークに追加