15.6型に強化した新Razer Blade - 狭ベゼルで本体サイズ変わらず

15.6型に強化した新Razer Blade - 狭ベゼルで本体サイズ変わらず

  • マイナビニュース
  • 更新日:2018/05/23
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米Razerは5月22日、15.6型ゲーミングノートPC「Razer Blade」の新モデルを発表した。北米での価格は1,899.99米ドルより。日本国内での販売も予定するが発売日や価格はいまのところ調整中で、近日中に改めてアナウンスするという。

Razer Bladeは高スペックを凝縮したゲーミングノートPC。従来モデルでは14型だったディスプレイを15.6型に強化。一方で4.9mmの狭ベゼル仕様とすることで、従来とほぼ変わらない本体サイズを実現した。筐体は引き続き、アルミブロックをCNC削り出しで製作。厚さは最大で17.3mm。外装は陽極酸化処理のブラック仕上げで傷がつきにくくなっている。

ディスプレイはモデルによってフルHDと4Kに分かれており、ゲームの映像をより滑らかに表示できるリフレッシュレート144Hzのモデルも用意されている。色域はsRGB100%、またはAdobe RGB100%をサポートする。

冷却システムにはベイパーチャンバーテクノロジーによる新方式を採用。真空内に閉じ込められた蒸発液体がCPUとGPUを冷却し、そのほかのコンポーネントの熱も拡散。フィンの厚さは0.1mmで低ノイズかつ排熱性能も高い。

キーボードは、Razer Chromaとアンチゴーストに対応し、「Razer Synapse 3」によりキーごとに1,680万色のカラーカスタマイズが可能。タッチパッドはガラス製。音響面ではDolby Atmosに対応し、デュアルフロントスピーカーから臨場感のある音を出力する。

主な仕様は、CPUがIntel Core i7-8750H(2.20GHz)、メモリがDDR4 2,667MHz 16GB(最大32GB)、ストレージが256~512GB NVMe SSD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1060 / 1070 Max-Q。OSはWindows 10 64bit。スペックと価格をまとめた表が以下となる。

通信機能はIEEE802.11ac/a/b/g/n対応無線LAN(AC9260)、Bluetooth 5.0。インタフェースはThunderbolt 3(USB Type-C)×1、USB 3.1×3、HDMI 2.0×1、miniDisplayPort×1、1MP Webカメラなど。

本体サイズは、NVIDIA GeForce GTX 1060搭載モデルが約W355×D235×H16.8mm、NVIDIA GeForce GTX 1070搭載モデルが約W355×D235×H17.3mm。重量はフルHDモデルが約2.07kg、4Kモデルが約約2.15kg。

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