バイアグラから粘土まで...「当初の目的とは違う使われ方をしている物は何がある?」回答いろいろ

バイアグラから粘土まで...「当初の目的とは違う使われ方をしている物は何がある?」回答いろいろ

  • らばQ
  • 更新日:2020/01/16
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大半の物は目的を持って作られていますが、開発者が意図したのとは異なる使われ方をするケースは少なくありません。

「元々の目的とは違う用法で、今でも使われている物はある?」
この質問に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。

What’s an invention that’s still around today but has lost sight of its original purpose?

●いくつかのドラッグがそれにあたるね。コカインやバイアグラは間違いなくそうだよ。

↑バイアグラは血圧の薬だった。

↑ヘロインはもともと、中毒にならないアヘンの代用として宣伝されていた。

●エジソンにより発明された電気ペンは、今ではタトゥーを彫る機械である。

●ハイヒール。もともとは男性の乗馬用具のために作られた。かかとがストラップに固定しやすくするものだ。今では女性のファッション的な靴である。

●コカ・コーラやドクターペッパーは薬用としてマーケティングされていた。

●クリネックス。元々の目的は第一次世界大戦中のガスマスクの断熱に使われていた。戦後、その親会社がメイク落としとして宣伝し始めた。

●プチプチ(エアパッキン、気泡緩衝材)。元は壁紙の素材として開発していた。(※その際に誤ってビニールに気泡ができてしまったことから誕生した)

↑まって、本当なの?

↑そうだよ。

↑今ではプチプチ鳴らすために使われている。

●電子レンジ(マイクロウェーブ)は第二次世界大戦のときにレーダーのシグナルを発信するために作られた。研究者がポケットのキャンディが溶けていることに気付いたことが、現在家庭にある電子レンジにつながった。

●リステリンのマウスウォッシュ。もともとは床のクリーナーだった。

●電話。最近は電話をかけることがメインとは思えない。

●「粘土」“Playdough”。元々は壁紙のクリーナーだった。

元々の目的を知らなかった物が結構あるのではないでしょうか。今後も用途が変わっていく製品がたくさん出てくるのでしょうね。

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