ジムに行く前の準備と初日にやるべきことは?

ジムに行く前の準備と初日にやるべきことは?

  • MYLOHAS
  • 更新日:2017/09/17

新生活がはじまるのをきっかけに、ジムに入会する人も多い時期。意を決して入会したはいいけれど、ジム内のマナーやマシンの扱い方がわからなかったり、自分が浮いているような気がしたり、なにかと不安になることも。ジム初日をスマートに楽しく過ごせるように、事前に準備しておきたいことや、ジムでやるべきことをチェックしておきましょう。

ジムに行く前に準備しておくべきこと

1. まずは見た目から準備を整えよう

手ぶらで行って必要なものはすべてレンタルできるジムもありますが、続けるモチベーションを高めるためにも、マイシューズとマイウェアは用意したいところ。

汗だくになるウェアは何パターンか持っておきたいです。普通のタンクトップやTシャツでももちろん問題ないですが、タウンでも着られるようなセンス良いウェアや高機能なスポーツブラも発売されているので、お気に入りを探すのも楽しそう。学術誌『Journal of Experimental Social Psychology』に掲載された研究によると、人間の自信や行動は「着ているものからも影響を受ける」とのこと。「カタチから入る」のはある意味正解かもしれません。

2. 計画を立てよう

40歳以上の人向けに健康的なライフスタイルを提案するサイトFitnChipsのオーナーでもあり、パーソナルトレーナーも務めるAmanda Thebe氏は「ジム初心者には計画性がない」と指摘しています。彼らは、特に目的もなくジムの中をうろつき、さまざまな器具を次々と試すだけだというのです。「ジムに行く時は毎回、計画を立てておくべきです」とThebe氏はアドバイスしています。

(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

慣れない器具や、それを慣れた顔で操る常連さんの威圧感に押されて、呆然と立ちすくんでしまうことも。アウェー感を払拭するには、ジムに行こうと思った理由を考えてみるのが効果的なようです。筋肉をつけたいと思って来たのであればウェイト器具やマシンを使ったトレーニング、軽く運動したいと思って来たのであればランニングマシンでマイペースに走るなど、目的を思い出せば自分のやるべきことが見えてきます。あらかじめスタジオメニューをチェックして、ヨガやダンスレッスンに参加するのも場に慣れやすいのでおすすめ。

ジムに着いてからやるべきこと

1. ジム内のレイアウトを把握しよう

ランニングマシンエリア、ウェイトトレイニングエリア、スタジオやウォーミングアップ用のスペースなど、たいていのジムには定番化されたコーナーがあります。どこに何があって、自分がいまどこにいるのかがわかると、緊張がやわらぎます。

2. ジムごとのマナーを知ろう

ジムには守るべき決まりやエチケットに関する暗黙のルールがあります。

使った器具は元の場所に戻すこと:何か器具を使ったら、使用後は元の場所に戻しましょう。ウェイト器具ならラックに戻し、ダンベルを片づけ、そのほかの器具も元の場所に戻して、あとから来る利用者が使いやすいように並べておきましょう。

使った器具は拭いて返すこと:たいていのジムでは、使用後に器具を拭くためのウェットティッシュが用意されています。あなたがお尻や背中にかいた汗がついた器具に誰かがうっかり触れてしまわないよう、きちんと拭いておきましょう。

手を洗うこと:これはあなた自身のためでもあり、ほかの利用者のためでもあります。知らぬ間に誰かが伝染性のある病原菌を持ち込んでいる可能性もありますから、気をつけるに越したことはありません。

(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

週末の夜や休日は混みやすいので、みんながこうしたマナーを守るだけでも場の雰囲気が良くなり、気持ちよく利用できるようになります。

3. 最初から頑張りすぎない

ジムに来たからにはたっぷり汗をかかないと、と張り切ってしまいがちですが、ちょっと落ち着いて様子をみる冷静さも大切です。

トロントで活動するLee Boyceコーチは、「最初はあえて張り切らないように」とすすめています。最初から効果を出そうと頑張りすぎて、そのあとひどい筋肉痛に悩まされることはいい運動法とはいえません。Boyceコーチは「筋肉痛も度が過ぎると、モチベーションにもマイナスの影響があります。極端なケースでは運動する気がすっかり萎えてしまうこともあり得るのです」と釘を刺しています。

(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

こういった基本的な心構えができているだけで、漠然とした不安感はずいぶんなくなります。また、ジムのスタッフは初心者をサポートするのが仕事なので、ここぞとばかりに声をかけて活用しましょう。

最初は誰でも初心者ですし、自分が思うほど他人は自分のことを見ていないもの。自分の体に集中して、楽しんで続けていくということが大切なんだと思います。

ライフハッカー(日本版)

imagevia shutterstock

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