アビスパ福岡 井原監督ソフトバンクに熱烈エール

アビスパ福岡 井原監督ソフトバンクに熱烈エール

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2017/09/15

J2アビスパ福岡の井原正巳監督(49)が、プロ野球パ・リーグ制覇目前の福岡ソフトバンクホークスに「早く(優勝まで)行っちゃってください」と熱烈エールを送った。J2は残り10戦。アビスパは自動昇格圏の2位ながら5戦勝ちなしで、3位V・ファーレン長崎に勝ち点1差に迫られている。ホークス優勝で高まる街の熱気も力にして、17日のアウェーのロアッソ熊本戦で6試合ぶりの白星を挙げ、2位を守る意気込みだ。

ホークスと日本一&J1昇格をダブルで決めた2015年の記憶が新しい。同年、アビスパは最後の12試合を無敗で突っ走り、プレーオフも勝ち抜いた。「まずは野球で盛り上がってもらって、その後に(福岡がサッカーで)盛り上がれるようにしたい。15年はそうだった」と意気込む。

14日から16日まで3日間、練習を非公開。井原監督は「選手を集中させるため。もちろん戦術的なところもある。勝っていないし、流れも変えたかった」と説明した。「残り10戦、全て決勝戦のつもりでやる」。もう負けない。ホークスとともに福岡を熱くする。 (向吉三郎)

■17日試合開催可否は熊本のHPで

J2熊本と福岡の九州ダービーが行われる17日は九州地方に台風18号が接近することが予想され、試合開催の可否についてはホームの熊本が16日の昼ごろにホームページに最初の判断を発表する。16日中に可否が決まらなかった場合は、17日正午ごろにホームページに最終決定を発表する予定。

=2017/09/15付 西日本スポーツ=

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