バァバをママだと思っている!? 「祖父母っ子」への接し方とは

バァバをママだと思っている!? 「祖父母っ子」への接し方とは

  • It Mama
  • 更新日:2017/09/17
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出典:https://itmama.jp/

ワーママにとって、祖父母の助けなくしては困る! ということもあるかと思います。

しかし子どもが祖父母と過ごす時間が多いと、ママより祖父母に懐いてしまった……という話を耳にしたことがあります。

祖父母の存在はありがたいけれど、ママとしては少し複雑ですよね。

そこで今回は、子育て心理カウンセラーでありワーママである筆者が「祖父母と一緒に育児に向き合うママの心得」について、自身の経験も交えながらご紹介します。

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共働き世帯は「祖父母の協力を得たい」…祖父母っ子になるのは必然!?

第一生命による「子育て世代のワーク・ライフ・バランスと“祖父母力” 」の調査レポートには、以下のような一文がありました。

“働く母親の仕事と子育ての両立や、帰宅時間の遅い父親に母親が子育てを頼れない状況を支えるために祖父母の支援が行われている。”

子育て世代のワーク・ライフ・バランスと“祖父母力” (第一生命)

ママがいくら子育てと仕事を上手く両立したい! と思っていても、時には急な仕事や残業をせざるを得ない状況が出てきてしまうのは仕方のないことです。

そうなると、やはり祖父母の協力なくしては仕事と育児・家事の両立が成り立たないこともありますね。

しかし祖父母は孫が可愛いあまり、つい孫を甘やかしてしまうこともあるでしょう。

筆者の2歳になる娘はママの方が良いみたいですが、筆者は幼い頃、自分の母親よりも祖父母に懐いていたのだとか。

筆者の母は、「まるで“ばあば”を“ママ”だと思っているのでは? と思うくらいとても懐いていた。相当落ち込んだ。」と、当時のことについて話していました。

これだけは忘れないで!子どもにとってのママは「アナタ1人だけ」

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出典:https://www.shutterstock.com

たしかに、自分の子どもがママである自分より祖父母に懐いているのを見るのは複雑です。

そんな気持ちのママに子育て心理カウンセラーとして伝えたいのは、「その子のママは、アナタ1人しかいない」ということです。

たとえ、子どもが自分よりも祖父母に懐いてしまったとしても落ち込む必要はなく、むしろ「どんなことがあろうと私はこの子のママ」という自信を持って欲しいと思います。

ママ以外の人に懐いてしまったとしても一時的なことだとも考えられますし、子どもにとってママは、何者にも変えることのできない“1番の存在”なのではないでしょうか。

ママはイライラする必要なし!メリットとして感じましょう

祖父母に懐いてくれるのは嬉しい反面、不安な気持ちを感じるママも多いと思います。

しかし、子どもがママ以外に懐く事をマイナスに捉えず、先にお話したように安心して仕事ができる、ママ自身がリフレッシュする時間もとれるというような“メリット”として捉えてみてはいかがでしょう。

子どもがじいじばあばに懐いていて笑顔が溢れているのであれば、ママはイライラする必要はなく安心してお仕事ができると考えて、ママも笑顔で子どもと接すれば良いのです。

そのようなママの笑顔が、子どもに“安心感”を与えることになると思いますよ。

いかがでしたか?

子どもがどんなに祖父母に懐いていても「ママは私一人だけなんだ!」と、自信を持って子育てに臨んでくださいね。

【参考・画像】

※1子育て世代のワーク・ライフ・バランスと“祖父母力” – 第一生命※  Yuganov Konstantin / Shutterstock

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