この世に変わらないものなど何もない。だがその変化は愛すべきもの。月日を刻んで変わっていった15のもの

この世に変わらないものなど何もない。だがその変化は愛すべきもの。月日を刻んで変わっていった15のもの

  • カラパイア
  • 更新日:2018/01/14
No image

明日が今日の続きで、毎日が代わり映えのない日常と思っていても、確実に変化している。その変化は時に緩やかで気が付かないこともあるだろう。

ある時ふと気が付くこともあるし、写真や映像に残しておけばすぐにわかるだろう。

この世に変わらないものなどない。すべてのものに終わりがあるのだ。そのことに気が付くと、月日を経て変わっていったもの全てが愛おしく感じる。

今この瞬間は一度限りだ。それを自覚することができれば、きっともっと、今を大切に生きることができるだろう。

1. 人間の手

No image

image credit:reddit

2. 20年の歴史を刻んだぬいぐるみ

20年前、叔母にもらったぬいぐるみ。毎日ぎゅっと抱きしめるほど大好きだった。万が一なくしたときの為に叔母は同じものをもう一つ買って保管していた。

image credit:reddit

3. 同じ女性の48年の変化を合成した写真

No image

image credit:Bobby Neel Adams

4. 墓石を包み込んだ木

No image

マサチューセッツ州ウェイクフィールドにあった「母(MOTHER)」と書かれた墓石。まるで木に抱きしめられているかのようだ。

image credit:

5. 何世紀にもわたり人々が行き来することで築かれた小道

No image

フランス、マンシュ県ラ・モーフェル

image credit:reddit

6. 木が飲み込んだ子供用自転車

No image

1914年、戦争に行って二度と帰ってくることはなかった少年が子供時代に使っていた自転車

image credit:Ethan Welty

7. 10年後のベンチの脚

No image

この場所で餌を食べる猫が、ベンチの脚1本を爪とぎとして10年間使用した結果こうなった

image credit:reddit

8. 理髪店の床の円形のはがれ

No image

床屋さんが移動した奇跡が如実にわかる円形の塗料の剥がれ具合

image credit:reddit

9. 外壁清掃ビフォア・アフター

No image

フランス、トリニティ・アビィ教会の外壁清掃。まだ途中だが清掃前と後の違いが良くわかる

image credit:reddit

10. ミネラルプールで使用された6か月後の配管の中

No image

image credit:reddit

11. 私のぬいぐるみ、息子のぬいぐるみ

No image

33年前から持っていた私のぬいぐるみ。新しく生まれた息子には、当時買って未使用だったものをプレゼント。

image credit:reddit

12. 第一次世界大戦の爪痕が残る95年後のフィールド

No image

image credit:reddit

13. 30年間重ね塗りされてきた壁のペイントをはがしてみた

No image

image credit:igmur

関連記事:自動車工場でのみ採取できる美しい鉱石「フォーダイト(デトロイト瑪瑙)」

14. 幽霊がいるようなユニオン駅のベンチ

No image

大勢の人がこのベンチに座り続けた結果、壁に人型の黒いシミができたようだ

image credit:reddit

15. 曾祖父のポケットに入ってた1枚のコイン

No image

彼は亡くなるまで、20年間このコインをずっとポケットに入れていたという

image credit:reddit

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

コラム総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
「0点」だった小学生の国語の回答が、むしろ天才的だった件!
女性社員が「仕事ができない男だ!」と感じる居酒屋の注文3選
8万円以上する「水沢ダウン」買ってよかった
「今夜どう?」のお誘い。夫婦だけのヒミツのサインを作ってます
【実話】父の「トイレクイックル」の使い方が大間違いだった話
  • このエントリーをはてなブックマークに追加