インテル親善試合5連勝!長友ライバル先発で評価○

インテル親善試合5連勝!長友ライバル先発で評価○

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/15
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インテル長友佑都(2017年7月14日撮影)

インテルミラノは12日に南イタリアのレッチェでベティスと親善試合を行い、その様子を13日の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

長友佑都は胃腸炎のため欠場となり、移籍したばかりのダルベルト・エンリケが左サイドバックで先発デビュー、後半27分までプレーした。

試合前日はミラノが大雨で練習が中止となったために、ダルベルトはまだチームとの戦術練習に参加しないままでの本番となった。

試合はイカルディがPKを決め、1-0で勝利した。リーグ開幕前最後のテストマッチとなったが、これでプレシーズンマッチ5連勝目。

スパレッティ監督は「ここのところ勝ち続けているので、腰の座らない試合になるかと心配していたが、実際は着実にいい試合をしていた。チームは一丸となって戦っていた。ダルベルトはまだ若いので、最初から自分の力を示そうと躍起になっていた。最初の2、3度のプレーはミスして落ち着きを失い、ボールを失って思うようにプレーができないでいた。しかしその後いいプレーをするようになった。守備でもいいプレーをしていた。私は満足している」と話した。

ダルベルトの評価点は6・0で「マニュアルのような対角線パスを何度か送り、相手に攻撃された時に地盤を失うことも。しかしなかなかいい」と評された。

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