【TSスマホカメラ部 特別編】au2017夏スマホ5モデルのカメラ機能を検証する!

【TSスマホカメラ部 特別編】au2017夏スマホ5モデルのカメラ機能を検証する!

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  • 更新日:2017/08/21

年を追うごとに進化を遂げる、スマートフォンのカメラ機能。au 2017夏の新作のカメラ機能の実力やいかに? 「Galaxy S8」「AQUOS R」「HTC U11」「Xperia XZs」「TORQUE G03」の5モデルの特長を、実際にテストしたプロカメラマン稲田平氏による作例とともにチェックしていこう。

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今回テストした5モデル。右上から時計回りに、Galaxy S8(SAMSUNG)、TORQUE G03(KYOCERA)、Xperia XZs(Sony Mobile Communications)、HTC U11(HTC)、AQUOS R(SHARP)

【Galaxy S8】デュアルピクセル技術搭載。貴重な一瞬を逃さない!

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Galaxyシリーズの最新作「Galaxy S8」。メインカメラとサブカメラともにF値1.7の明るいレンズを採用し、暗い場所でも明るくきれいに撮ることができる。また、ピント合わせを行うセンサーを全ピクセルに配置するデュアルピクセル技術を搭載。シャッターチャンスを逃すことなく撮影することができる。

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Galaxy S8でラーメンを撮影。店内はそれほど明るくなかったが、チャーシューやバターの美味しそうな質感をくっきりと表現。左奥の餃子のボケ味も美しい

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勢い良く紙飛行機を飛ばす子どもをGalaxy S8で撮影。デュアルピクセル技術や高速オートフォーカスのおかげで躍動感あふれる写真を撮ることができた

【稲田カメラマンのGalaxy S8評】
「とにかく写真の色のキレがいいな、というのが率直な感想です。高コントラストでパキッとした写真を撮ることができますね。ディスプレイも驚くほど色鮮やかなので、撮った写真の美しさもひとしお。また、縦に長く横が狭いデザインなので、撮影時に握りやすいのもポイントです」

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Galaxy S8(SAMSUNG)の詳細はこちら

【AQUOS R】画角が広いから、風景撮影や自撮りに強い!

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AQUOSシリーズの最新作「AQUOS R」。メインカメラ、サブカメラともに画角約90°の広角レンズと手ブレ補正機能を搭載しているので、風景をワイドに切り取ることができるほか、自撮りもラクにきれいに撮ることができる。メインカメラの画素数は約2.260万画素。これはAQUOS史上最高の画素数であり、au 2017夏モデルのなかでもっとも高画素でもある。

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AQUOS Rで滝を撮影。迫力のある水の流れをワイドな画角でとらえた

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AQUOS Rのサブカメラで2ショット自撮り。広角レンズのおかげで人物と背景を自然に収めることができた

【稲田カメラマンのAQUOS R評】
「広角レンズは一般的に隅が歪みがちですが、このAQUOS Rに関しては隅々まで歪みの少ない写真を撮ることができました。また、カメラ性能が高いだけでなく、直感的でわかりやすい優れた操作性も魅力ですね」

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AQUOS R(SHARP)の詳細はこちら

【HTC U11】圧倒的な描写力。世界が認めたカメラ機能!

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本体を握るだけで操作ができるユニークな機能が特徴の「HTC U11」。F値1.7の明るい高性能レンズのほか、高感度センサー、手ぶれ補正システム、高速オートフォーカスなどを搭載し、その優れたカメラ機能はカメラ性能評価機関「DxOMark」のモバイル端末部門から世界最高評価「90スコア」を獲得した。(2017年5月時点)

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夜の港に停泊する帆船をHTC U11で撮影。F値1.7の明るいレンズのおかげでノイズの少ない美しい写真を撮ることができた

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HTC U11のサブカメラで2ショット自撮り。本体を握るだけでシャッターを切れるので、片手で簡単に自撮りができる

【稲田カメラマンのHTC U11評】
「細部までくっきりと写し出す描写力に感心しました。色味は肉眼に近いやさしい印象。特にサブカメラは肌の色のグラデーションがきれいに出ますね。自撮りが得意なカメラだと思います」

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HTC U11(HTC)の詳細はこちら

【Xperia XZs】スーパースローモーション動画がすごい!

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2016年秋モデル「Xperia XZ」の進化版としてこの夏登場した「Xperia XZs」。これまでも高く評価されてきたカメラ機能にさらに磨きをかけ、高速でデータを読み出せる「メモリ積層イメージセンサー」を搭載。これによって、被写体の動きを検知して自動で画像を保存する「先読み撮影」や、1秒960コマの「スーパースローモーション動画」の撮影が可能になった。

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Xperia XZsで夜景を撮影。暗い場所は暗く、明るい場所は明るく、ノイズが少なく陰影がはっきりとした夜景を撮ることができた

【稲田カメラマンのXperia XZs評】
「あらゆるシーンでシャッターを押すだけできれいに撮れるうえ、マニュアルでも操作がしやすい。初心者からハイアマチュアまで幅広い層が満足できるカメラ機能だと思います。スーパースローモーション動画は、操作に慣れが必要だけど、慣れればアイデア次第で普通のカメラでは撮れない独自の表現が楽しめそうですね」

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Xperia XZs(Sony Mobile Communications)の詳細はこちら

【TORQUE G03】アウトドアスポーツで“遊べる”アクションカメラ!

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究極のタフネススマホTORQUEシリーズの最新作「TORQUE G03」。135°の超広角レンズのほか、さまざまなデータを重ねて撮影できる「アクションオーバーレイ」機能を搭載。優れたタフネスを備えたアクションカメラとして、アウトドアやスポーツのシーンで大活躍してくれる。

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TORQUE G03で高層ビルを撮影。135°の超広角だが、端の歪みが少なく直線的に撮れていることがよくわかる

公園のサイクリングロードにて、TORQUE G03のアクションオーバーレイ機能を使って撮影。時速や距離などさまざまなデータが表示され、まるでプロが撮影したオンボードカメラのような映像に

【稲田カメラマンのTORQUE G03評】
「自分自身、ひとつ前のTORQUE G02を愛用しているのですが、新しいTORQUE G03はより持ちやすくなり、カメラも構えやすくなった印象。その圧倒的なタフネスはもちろんのこと、新たに搭載されたアクションオーバーレイ機能は、アウトドアやスポーツが好きな方にはたまらないと思いますよ」

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TORQUE G03(KYOCERA)の詳細はこちら

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