MF三好&FW小松は別メニュー調整...U-21代表、第2戦タイ戦に向けてリスタート

MF三好&FW小松は別メニュー調整...U-21代表、第2戦タイ戦に向けてリスタート

  • ゲキサカ
  • 更新日:2018/01/11
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U-21日本代表は11日、13日に行われるグループリーグ第2戦タイ戦に向けて江陰市内でトレーニングを行った。前日の第1戦パレスチナ戦で先発出場したMF三好康児(札幌)とFW小松蓮(産業能率大)は別メニュー調整となり、残る21選手がピッチ上で汗を流した。

円陣を組んでトレーニングをスタートさせ、ランニングやストレッチを行うと、パレスチナ戦先発メンバーはクールダウンへ。ベンチスタートとなったFW田川亨介(鳥栖)、FW旗手怜央(順天堂大)、MF森島司(広島)、MF高木彰人(G大阪)、MF遠藤渓太(横浜FM)、MF伊藤洋輝(磐田U-18)、MF長沼洋一(岐阜)、DF柳貴博(FC東京)、DF原輝綺(新潟)、DF古賀太陽(柏)と10人のフィールドプレーヤーは狭いエリアでの5対5のボール回し、GK阿部航斗(筑波大)とGK波多野豪(FC東京)の2人はGKトレーニングに移行した。

その後はシュート練習、5対5のミニゲームを行い、約1時間半のトレーニングを終えている。

キャプテンを務めるMF神谷優太(愛媛)は、前日のパレスチナ戦の勝利を「すごくうれしかった」と話しつつも、「課題はいっぱいあると思う」と表情を引き締めると、中2日で行われる第2戦タイ戦に向けて「集中してやっていかないといけない」と力を込めた。

(取材・文 折戸岳彦)●AFC U-23選手権2018特集ページ

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