back number清水、女物ビキニを着た写真が流出...性癖がヤバい有名ミュージシャン列伝

back number清水、女物ビキニを着た写真が流出...性癖がヤバい有名ミュージシャン列伝

  • 日刊SPA!
  • 更新日:2018/12/06

映画『銀魂2』やTBSのドラマ『大恋愛』の主題歌を担当するなど、今年も絶好調だったロックバンド「back number」。

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back number『高嶺の花子さん』

ところが、ボーカルの清水依与吏(34)にスキャンダルが発覚。週刊文春デジタル(12月1日)のスクープによると、現在の妻との交際期間中に、女性タレントとも二股をかけており、女性タレントのスマホには、彼女の水着を着ておどける写真まで収められていたという(週刊文春デジタルが写真を公開)。

このニュースに、ネットでは「ただの変態やん」や「キモすぎる」などの他に、「もうこの人の歌を信じられない」といった声まで上がった。

だが、見方を変えれば、変態のレッテルを貼られてこそ一人前。古今東西、有名ミュージシャンの変態エピソードを見てみよう。

◆①ストーカー行為の挙句、汚れた下着を脱ぎ散らかす 内田裕也(79)

2011年、元交際相手に対する強要未遂と住居侵入の疑いで逮捕された内田。

その際、女性の部屋で汚物まみれの下着を脱ぎ散らかす迷惑行為にまで及んでいたという。それでも離婚しなかった、故・樹木希林(享年75)の底知れぬ器の大きさが窺い知れるエピソードでもある。

◆②排泄物とのぞきの愛好家 チャック・ベリー(1926-2017)

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『ベスト・オブ・チャック・ベリー』

ロックンロールの始祖、チャック・ベリーは変態の開祖でもあった。1993年に雑誌『Spy』が報じたところによると、排泄物への興味の他に、トイレにカメラを仕掛けて、用を足す女性の映像をコレクションしていたというのだ。

しかもただの隠し撮りではなく、入念な編集作業が施されていた。特に気に入ったシーンは、余韻を楽しむため、数秒ほど静止状態を設けるほどの凝りよう。ベートーヴェンもぶっ飛ぶに違いない。

◆③アダルトゲームマニアの過去を情熱的に告白 星野源(37)

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今や国民的ポップスターへと上り詰めた星野源にも、意外な過去があった。

その名もズバリな著書『蘇る変態』(マガジンハウス刊)の中で、若かりし頃、アダルトPCゲームにハマっていたことを告白したのだ。

<その日、『パソコンパラダイス』で自慰行為をし、泣いた。>(p.23)

来年2月からは初の5大ドームツアーを開催する星野。『パソコンパラダイス』(アダルトゲーム専門誌)に向かって自家発電していた日々からは、想像もつかない成功を手にしているのだろう。

◆④めくるめく絶倫伝説 ASKA(60)

11月に約5年ぶりのコンサートを開いたASKA。2度に渡る覚せい剤使用容疑での逮捕の過程で明らかになったのは、異常なまでの性欲だ。1996年当時、常連だったというニューハーフファッションヘルスのキャストによると、ASKAは朝から晩まで求め続けるだけでは飽き足らず、男女役の交代、色々な穴への侵入など、ありとあらゆるやり方で楽しみ尽くしたのだという(東京スポWeb、2014年05月24日)。

確かに「SAY YES」や「if」などの楽曲を聴くと、ふつうのポップスよりも多くのコードが複雑な使われ方をしていることに気づく。

◆⑤「顔の上に座って」とエド・シーラン(27)に懇願する エルトン・ジョン(71)

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エルトン・ジョン(左)と、結婚相手のデイヴィッド・ファーニッシュ

現在、引退ツアー中のエルトン・ジョン。同性と結婚しており、散財や奇行エピソードには事欠かないが、最新版もなかなかのインパクトだ。

業界における師でもあり、親友でもあるエルトンが“冗談抜き”で、ノンケのエド・シーランに対して「顔の上に座ってくれ」と懇願してくるというのだ(2017年2月、エドがインタビューで明かす)。

かつて、モーツァルトのコスプレで「Candle In The Wind」を披露したこともあるエルトンだが、モーツァルトは『俺の尻をなめろ』という声楽曲を作っている。お尻への飽くなき探究心も共通しているのかもしれない。

◆⑥死後、恥ずかしい映像がバレる ウォーレン・ジヴォン(1947-2003)

少年時代、かのストラヴィンスキーに“天才”と称され、ソングライターとしても、作家ゴア・ヴィダル(1925-2012 代表作『都市と柱』)から「時代の先を行っていた」と絶賛されたウォーレン・ジヴォン。生前最後には、名司会者のデイヴィッド・レターマン(71)との交流も話題になり、訃報に際してボブ・ディラン(77)もジヴォンの「Mutineer」を演奏し、死を悼んだ。

そんな、知る人ぞ知る偉大なソングライターも異常な性癖の持ち主だった。ガンに冒され余命幾ばくもないことを知ったジヴォンは、自分の死後、息子に部屋を片付けるよう命じていたのだ。中にはいかがわしい映像もあると伝えていたという。

てっきり普通のいやらしいビデオだと思い、中身を確認した息子は唖然とする。全て、ジヴォンと彼の交際相手とのプレーを収めた自撮りだったのだ(『I’ll Sleep When I’m Dead: The Dirty Life and Times of Warren Zevon』より)。

さて、今回水着着用で“変態”呼ばわりされてしまった清水依与吏だが、先輩ミュージシャンに比べれば、まだまださわやかで健全だと思えるから、ロックの世界は奥が深い。

<文/音楽批評・石黒隆之>

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