「イスラム国」自爆で応戦 モスル奪還、長期戦か

「イスラム国」自爆で応戦 モスル奪還、長期戦か

  • テレ朝news
  • 更新日:2016/10/18
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過激派組織「イスラム国」の重要拠点であるイラク第2の都市・モスルの奪還作戦は、イラク軍側と「イスラム国」との間で激しい戦闘が続いています。

現地のメディアによりますと、イラク軍などはこれまでにモスル南東部の9つの村を制圧しました。また、イラク軍や有志連合の空爆によって「イスラム国」の戦闘員40人以上が殺害されたということです。これに対し、「イスラム国」は自爆攻撃で応戦し、激しい戦闘が続いています。
アメリカ国防総省・クック報道官:「イラク軍は攻撃目標を見つけ、作戦は予定よりも進んでいる」
一方、イラク軍を支援するアメリカは、初日の作戦は成功したと評価しました。また、アメリカ軍の幹部はモスルの奪還までに数週間、もしくはそれ以上かかるだろうと声明を出しています。

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