GReeeeN、平昌五輪を新曲で応援 フジ系中継テーマ「ハロー カゲロウ」

GReeeeN、平昌五輪を新曲で応援 フジ系中継テーマ「ハロー カゲロウ」

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2017/11/13
No image

GReeeeNがフジテレビ系の平昌五輪中継テーマ曲を担当

4人組ボーカルグループ・GReeeeNが、フジテレビ系の平昌五輪中継テーマ曲として新曲「ハロー カゲロウ」を書き下ろしたことが明らかになった。メンバーは「一歩も引かずに挑む方々のお守りになれればいいなと思い、作った曲です」とコメントしている。

【写真】それぞれのキャラクターのかぶりものでNHKに出演

昆虫のカゲロウは水中で約1~2年を過ごし、地上に出て成虫になる。成虫として飛翔する期間は数時間から数日と言われる。4年に1度の舞台に向け、最大限の努力と準備をしてきたアスリートが全てを解き放つ瞬間をカゲロウに例えた。また、応援する人々にも「アスリートの姿を見て、自分自身にも羽があることに気づいてもらいたい」との思いを歌詞に込めたという。

GReeeeNは、これまでにも数々のコラボレーションでスポーツの大会やアスリートを応援してきた。配信ダウンロード数のギネス記録となった2008年の大ヒット曲「キセキ」は高校の野球部をテーマにしたドラマ『ROOKIES』の主題歌。翌09年の『第81回選抜高等学校野球大会』では開会式の入場行進曲にもなった。

以降も、ミュージックビデオに競泳の入江陵介選手、ボクシングの村田諒大選手が出演したほか、東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手の応援歌として「遠くの空 指さすんだ」を書き下ろし。スポーツと好相性なGReeeeNが、新曲でこの冬を盛り上げる。

■GReeeeNコメント

全てをかけてきた日々

夢と現実の間に立ちはだかった壁に
もがき、あがき、傷ついてきた。

それでも、一歩ずつ前進する人がいる。
自分を信じながら、自分をはげましながら。

そういう人だけが持つことができる羽がある。
薄くてはかなくて、か弱いけれども、
翔ぶことができるかもしれない。

その瞬間の笑顔や涙が、
応援する側にも羽を与えてくれる。

エールや祈りにカタチはないけど。
きっと、その想いがカゲロウの羽になる。

一歩も引かずに挑む方々の
お守りになれればいいなと思い、作った曲です。

全てのその瞬間を迎えた方々に、

ハローカゲロウ。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

音楽カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
SHE'S、プレミアムアルバム試聴会をLINE LIVEで生配信決定
「ワイドナショー」で松本人志が紅白歌合戦「出てほしい」ランキング2位のC&Kを「出るべきアーティスト」と物申す
梅沢富美男の参戦が決定『ベストアーティスト』全出演者も発表
「なぜ紅白に出るんだろう」と思う歌手ランキング。この人って今年なの?
“酸欠少女”さユり、新曲「月と花束」が話題のTVアニメ『Fate/EXTRA Last Encore』ED曲に
  • このエントリーをはてなブックマークに追加