郷土勢に試練の一日 九州王国再興へ

郷土勢に試練の一日 九州王国再興へ

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2017/08/13
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2日目は、九州勢にとって試練の一日だった。11人が出走し、3着までに入ったのは敗者戦の松岡貴久のみ。10R特選で連係した山田英明-大塚健一郎と、11Rオリオン賞に出走した園田匠はシャイニングスター賞への勝ち上がりに失敗。3日目の2次予選から準決切符を目指す。

山田英の捲りは終3半で佐藤慎太郎に止められた。9着に沈み「このクラスだと、あれくらいのブロックはある。それを何とかできないと…」。赤板すぎに木暮安由に内から位置を奪われたのも「スキがありました」と反省しきりだった。それでも「とにかく明日。明日こそ頑張ります」と、3日目へ気持ちを切り替えた。

山田英をマークした大塚は落車負傷で1カ月ぶりのレース。7着に敗れ「生命線の、コースが見えていない」と表情がさえない。好調の坂本亮馬と連係するだけに、勝ち上がりの3着を死守しながら勝負勘を上向かせたい。11Rオリオン賞に単騎で挑んだ園田匠も見せ場はつくれなかった。渡辺一成の後位から勝負しようとしたが、BSで神山雄一郎にさばかれて伸びず。「まだまだセッティングが決まっていない」と渋い顔。調整を急いで、G1 3大会連続の準決進出へタテ脚をうならせる。

九州の女子にも歓喜は訪れなかった。9Rアルテミス賞の中川諒子は6番手から仕掛けられず4着。直線で内を伸びたものの大勢が決した後だった。「難しいレースで、他人を当てにしてしまった。力不足。力のある人たちとまた、こういう単発レースを走れるよう頑張っていく」と、精進を誓った。

=2017/08/13付 西日本スポーツ=

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