オリックス、ロメロが4番の仕事!延長V弾で連敗ストップ

オリックス、ロメロが4番の仕事!延長V弾で連敗ストップ

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  • 更新日:2017/09/18

◇パ・リーグ オリックス4―2日本ハム(2017年9月17日 札幌D)

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<日・オ>10回2死二塁、2ランを放つロメロ

オリックスは2―2で突入した延長10回、駿太の三塁線へのセーフティーバントから2死二塁とすると、4番ロメロが日本ハム5番手・宮西の変化球を左翼席に運ぶ23号2ランを放って接戦に決着。連敗を2でストップした。

オリックスは初回、先発・松葉が先頭から3連打を浴びて先制を許したが、2点を追う3回に大城の左翼フェンス直撃の三塁打でチャンスをつくると、山崎勝の遊ゴロの間に1点を返す。山崎勝は5回1死二塁では左翼線への二塁打を放ち、試合を振り出しに戻した。

松葉は初回に2失点を喫したが、2~6回は打者3人ずつで無安打無失点に抑える快投。7回以降は比嘉、近藤、平野が三者凡退に仕留めて延長10回の勝ち越し点を呼び込むと、その裏はヘルメンが無失点に抑えてチームを勝利に導いた。平野が今季3勝目。

日本ハムは初回に先頭・西川の中三塁打と松本の左前適時打であっさり先制し、レアードの中犠飛で追加点を挙げたが、その後は打線が沈黙した。

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