【2017-18 B.LEAGUE NOTEBOOK 17】筆者独断による今週のスターたち

【2017-18 B.LEAGUE NOTEBOOK 17】筆者独断による今週のスターたち

  • J SPORTS
  • 更新日:2018/02/13
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★★★:安藤周人(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ #9)

西宮ストークスとのシリーズでは、シューターとしての本領を発揮。1戦目で3本の3Pシュートを含む13点、2戦目は6本成功と火がつき、今季最多となる25点を奪ってチームの2連勝に大きく貢献した。この2試合での3Pは18本中9本成功、2Pの試投数はわずか3本といえすべて決めるなど、シュートが好調。特に2戦目は4点を追う4Q中盤で3Pを立て続けに決めるなど、9点、3リバウンドをマークして逆転勝利の原動力となったことも見逃せない。12月2日の京都ハンナリーズ戦で24点を記録して以降、2ケタ得点を奪った6試合で名古屋が全勝という事実からも、安藤のステップアップが勝利に欠かせない要素となっているのは明らかだ。。

★★:ジェフ・ギブス(栃木ブレックス #4)

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昨季のチャンピオンシップでアキレス腱を断裂しながらも、7か月で戦列復帰。天皇杯で千葉ジェッツに敗れた後、万全な状態まであと1か月ほしいとコメントしたが、大阪エヴェッサとの2連戦は1戦目が20分4秒間で11点、7リバウンド。2戦目は25分33秒で19点、6アシスト、EFFで今期最多タイトなる24をマークし、栃木ブレックスが2連勝を手にする要因となった。特に2戦目は同点で4Qを迎えたが、ギブスはインサイドでの得点、ブロックショット、渡邉裕規と鵤誠司の3Pをアシストするなど、大阪を引き離す原動力となった。37歳の大ベテランだが、8試合連続の2ケタ得点中。チームの勝ち星と比例するように、好調を維持している。

★:満田丈太郎(横浜ビー・コルセアーズ #8)

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12月16日以降先発で起用されて続けている実質ルーキーのスイングマンは、島根スサノウマジック相手に初戦が12点、2戦目も11点をマーク。2ケタ得点が5試合連続というのは、試合ごとに自信をつけてきていることの証と言える。島根との2連戦では3本3Pを決めるなど、16本中10本成功という高確率でシュートを決めていた。シュート力のある相馬卓弥とマッチアップしたディフェンスでは、1戦目が5点、2戦目が9点を奪われたといえFGを14本中3本成功に限定させるなど、いい仕事をしていた。外国籍選手3人と川村卓也の負荷を軽減するだけでなく、チーム力を上げるという点でも、満田が活躍する機会の増加は横浜にとって明るいニュースである。

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