「また今日も帰りが遅い...」夫が早く帰ってくるようになる秘訣8つ

「また今日も帰りが遅い...」夫が早く帰ってくるようになる秘訣8つ

  • It Mama
  • 更新日:2017/10/11
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出典:https://shutterstock.com</a>/

「パパの帰りがいつも遅い……」と悩んでいるママはいませんか?

仕事で帰りが遅くなるパパもいますが、なかには飲み会や趣味のために帰宅が遅くなるパパもいますよね。

いくら可愛いわが子と一緒とはいえ、パパがいないと寂しく感じるもの。

また、ずっと一人で子育てしていると、ストレスも溜まってしまいますよね。

そこで今回はIt Mamaで人気だった記事の中から“パパが思わず早く帰りたくなる秘訣”をご紹介します!

ポイントは夫が「家に帰ってゆっくりしたいな~」と思う環境作り

男性は、仕事の後は同僚と飲みに行ったり、友達と遊びに行ったりしたい人が多いと思われがちですが、必ずしもそうとは限りません。

次の日も朝から仕事があるので、家に帰ってゆっくり過ごしたいという気持ちだって強いはずです。

家が落ち着ける場所であったり、妻が癒してくれる存在であったなら、「早く家に帰りたい!」という思いもなおさら強くなるものでしょう。

夫がホッとできるような環境を作ることも、“愛され妻”の大きなポイントになってくることは間違いないですね。

夫が早く家に帰ってくるようになる!? 8つのポイント

(1)「おかえり」と出迎えてあげる

仕事から帰宅して、妻に「おかえり」と笑顔で出迎えてもらえたり、子どもが走って玄関まで出迎えに来てくれるというのは、男性の憧れのシチュエーションです。

それをされるだけで疲れが吹っ飛びますし、その姿を見たくて「早く帰りたい」という気持ちにもなるものですよ。

(2)「お酒のつまみ」を作ってあげる

料理が美味しいことは、やはり夫が早く家に帰りたくなる大きな要因になります。

さらに夫が喜んでくれるのが、メインの食事の前に、まずは「お酒のつまみ」を出してあげること。

そこまでしてあげたら、夫も「別にもう飲み屋になんて行かなくてもいいや」という気分にもなるはずですよ。

(3)夕飯にパパの「好物」を用意する

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ママにとって、食事のメニューを決める優先順位は“子ども”。

つい、子どもの好きなメニューになりがちではありませんか?

たまには、パパの好物を沢山作ってパパ中心の食卓にしてみましょう。

思わず子どものような笑顔を見せてくれるかもしれません。

(4)「ご褒美」を用意する

パパだって人間、帰宅後にワクワクのご褒美が待っているとなれば、きっと優先してくれるはず!

「今日パパが帰ってきたら渡したいものがあるの」と朝伝えれば、パパは「何だろう?」「早く見たい」「早く知りたい」と一日中気になっていることでしょう。

「いつもありがとう」の感謝の気持ちを込めた、ささやかな贈り物を用意してみるのも一つの方法です。高価な物でなくてもいいのです。

例えば、子どもと一緒に書いたパパへのお手紙などでもOKです。

(5)ちゃんと「部屋」が片付けてある

帰宅して家の中が汚いと、もうそれだけで男性はうんざりしてしまいます。

疲れが余計に溜まってしまいますし、妻に対して「昼間に何してたんだよ」なんて気持ちにもなってしまうでしょう。

共働きであったりする場合は、お互いに仕事や育児で忙しくて、掃除がちょっとおろそかになってしまうことだってあります。

そんなときは夫とも話し合い、ふたりで協力しながら、最低限の片づけはするようにした方がいいかも。家の中が散乱していると、精神衛生上もあまり良くはないですよ。

(6)「聞き役」に徹してあげる

いつもちゃんと自分の話を聞いてくれる妻が家にいると思うと、帰ろうという気分にもなりやすいです。

お酒を一緒に飲んだりしながら、夫の話に耳を傾けてあげると、毎日早く帰って来てくれるようにもなるでしょう。

自分の話ばかりをしてしまうのは、NG行動ですよ。

(7)ハグやキス、マッサージなどの「スキンシップ」をとる

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互いがリラックスしながらスキンシップの時間をつくりましょう。

相手に言いだしにくい場合は自分のボディケアのついでに声をかけてみるのはいかがでしょうか。

最初は肩をもみあったり、腹筋などの簡単な筋肉トレーニングやストレッチを手伝ってもらうようでもかまいません。

マッサージクリームやオイルを背中にお互い塗り合うのもおすすめです。

特に背中は自分ではさわれない場所なのでとても気持ち良くリラックスできます。

子どもと「モミモミ~」といいながら一緒に参加するのもおすすめです。

相手のカラダに触れることで会話も増え自然とスキンシップも増えますのでキスやハグがしやすい環境ができてきます。

スキンシップのきっかけをつくるためにも、ボディケアをしてない方は始めてみるのはいかがでしょうか。

(8)ふたりだけの「大人の時間」を作る

子どもの世話も大事ですが、やっぱりパパは自分のことも大事にしてほしいもの。

そのため、夫婦のコミュニケーションの時間があることを伝えると、帰るのが楽しみになります。

子どもが寝静まった後、好きなお酒やおつまみで晩酌したりDVDで映画を観たりする時間を作ってもよさそうですね。

いかがでしたか?

早く帰宅すると、パパにとってこんなに“楽しいことがあるよ”、“嬉しいことがあるよ”、“家族って素敵だよ”ということが実感出来るようなママの演出力も大切です。

パパが早く家に帰りたくなる“言葉”も大事ですが、何よりもパパにとって“居心地の良い家”を作ることが一番大事!

ママの明るい笑顔、子ども達の元気な姿、適度に片付いた部屋、美味しい食事……。

こんな環境があれば、パパも家に帰るのが楽しみになりそうですね。

【画像】

※ kryzhov , Africa Studio , nd3000 / Shutterstock

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