『ぼくのエリ 200歳の少女』ドラマ版、主人公の少年と刑事役が決定

『ぼくのエリ 200歳の少女』ドラマ版、主人公の少年と刑事役が決定

  • 海外ドラマNAVI
  • 更新日:2016/10/17
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北欧発のヴァンパイア映画『ぼくのエリ 200歳の少女』が米TNTでドラマ化されることは以前お伝えした通り。このほど、トーマス・クレッチマン(『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』)と新人俳優のベンジャミン・ワズワース(『ガール・ミーツ・ワールド』)が主演を務めることが分かった。米Deadlineが報じている。

大人気の犯罪捜査ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』やホラーアクション『ティーン・ウルフ』のクリエイター、ジェフ・デイヴィスが手掛ける本作は、スウェーデン人作家ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストのベストセラー小説「MORSE -モールス-(英題:Let The Right One In)」が原作。2004年に出版されたこの小説は、その4年後に国内で映画化され、2010年にはクロエ・グレース・モレッツ主演のハリウッド版リメイク『モールス』も製作された。

内気で孤独な16歳の少年ヘンリー(ベンジャミン)は、母親と二人暮らしで、学校では先輩からのいじめに耐える日々を送っている。ある日、隣の家にエリという名前の少女が引っ越してくる。ヘンリーは彼女の正体がヴァンパイアだとは知らないまま徐々に惹かれていき、二人は友達に。時を同じくして、海外からきたエリクソン警部は100人以上の犠牲者を出している殺人犯を10年間追い続け、FBIと協力して捜査を進めていた。捜査はヨーロッパから北アメリカ全域に及び、エリクソン警部は犯人の殺害手口を見つけるも、犯人の顔と名前を知ることはできないでいた―。

脚本はデイヴィスが執筆する。『アクエリアス 刑事サム・ホディアック』のマーティ・アデルスタインとベッキー・クレメンツ、『モールス』のサイモン・オークスとカール・モリンデル、アレクサンダー・イヴ・ブルナーなどが、デイヴィスとともに製作総指揮を務める。(海外ドラマNAVI)

Photo:トーマス・クレッチマン
Izumi Hasegawa / HollywoodNewsWire.net

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