東芝不正会計問題 歴代3社長から事情聴取

東芝不正会計問題 歴代3社長から事情聴取

  • テレ朝news
  • 更新日:2016/10/20
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東芝の不正会計問題を巡り、証券取引等監視委員会が歴代の3人の社長から任意で事情を聴いたことが分かりました。

監視委員会は、東芝のパソコン事業における利益の水増しについて、西田厚聡元社長、佐々木則夫元社長、田中久雄元社長の3人が深く関与していたとみて調査を続けています。関係者によりますと、監視委員会が19日までに3人から任意で事情を聴いたということです。不正の認識や部下への指示について確認したとみられます。
東芝・佐々木則夫元社長:「(Q.不正会計の事実は?)我々にも分からない」「(Q.指示があったかどうか?)係争中なので(話すことが)できないですね」
この問題を巡っては7月に東京地検が「立件は困難」との見解を示していますが、監視委員会は刑事告発を慎重に検討しています。

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