軽自動車販売、新型好調の N-BOX が大差で3か月連続トップ 11月

軽自動車販売、新型好調の N-BOX が大差で3か月連続トップ 11月

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  • 更新日:2017/12/06
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ホンダN-BOX新型

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全国軽自動車協会連合会は12月6日、11月の軽四輪車通称名別新車販売台数(速報)を発表。9月に初のフルモデルチェンジを受けたホンダ『N-BOX』が前年同月比41.7%増の2万0992台を販売し、3か月連続のトップとなった。

2位は前月同様、ダイハツ『ムーヴ』で、同6.9%減の1万2291台。首位N-BOXには8000台以上の大差を付けられた。3位にはワンランクアップで、同58.6%増の9241台のスズキ『ワゴンR』が入った。

11月の軽自動車販売台数ランキング上位10車は以下の通り(カッコ内は前年同月比)。

1位:N-BOX(ホンダ)2万0992台(41.7%増)
2位:ムーヴ(ダイハツ)1万2291台(6.9%減)
3位:ワゴンR(スズキ)9241台(58.6%増)
4位:タント(ダイハツ)9215台(10.4%減)
5位:デイズ(日産)8624台(11.9%増)
6位:ミラ(ダイハツ)7581台(44.6%増)
7位:スペーシア(スズキ)6933台(16.1%増)
8位:アルト(スズキ)5837台(19.3%減)
9位:ハスラー(スズキ)4628台(27.3%減)
10位:N-WGN(ホンダ)4536台(32.7%減)

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