前橋社長殺害 被告の1人が強盗殺人で無罪主張

前橋社長殺害 被告の1人が強盗殺人で無罪主張

  • テレ朝news
  • 更新日:2016/10/17
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不動産会社の社長を殺害し、現金1億7000万円を奪った罪などに問われている2人の男の初公判が東京地裁で開かれ、1人が強盗殺人について無罪を主張しました。

山口安夫被告(66)と坂巻勝美被告(54)は、青森県弘前市の不動産会社社長・小沢道明さん(当時62)の首を針金で絞めて殺害し、前橋市の住宅敷地内に遺棄した罪に問われています。17日の初公判で、山口被告は「殺人について事前に相談しておらず、自分は手を出していない」「坂巻被告が突発的に殺した」として強盗殺人の罪について無罪を主張しました。一方で、坂巻被告は「一緒にやろうと話をした」として起訴内容を認めています。検察側は、冒頭陳述で「2人の計画的な犯行」と指摘しました。2人は小沢さんを殺害後、貸金庫から現金約1億7000万円を引き出した罪などにも問われています。

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