中田翔、日本ハム残留表明 FA権行使せず8000万円ダウン

中田翔、日本ハム残留表明 FA権行使せず8000万円ダウン

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/11/14

日本ハムの中田翔内野手(28)が14日、札幌市内の球団事務所で会見を開き、国内フリーエージェント(FA)権を行使せずに残留すると表明した。来季契約は約8000万円ダウンの推定年俸2億円プラス出来高払いで合意した。

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FA権を行使せず残留を表明した中田

「最終的には家族と話して決断を下した。単刀直入に”今季こんな結果でチームを出ていいのか”という声もかけてもらった。ファンの皆さんにも応援してもらっている。いろいろと考えてこういう決断となった」とすっきりした表情を浮かべた。

また、チームにドラフト1位で指名された東京・早実高の清宮幸太郎内野手に対しては「一塁手でかぶっちゃう。有名な選手ですから。ちょっと必死にならないと」と刺激を受けていた。

10年目の今季は3月のWBCの疲労、開幕直後の右内転筋痛が影響し、打率・216、16本塁打、67打点。レギュラーに定着した2011年以降、自己ワーストの成績だっただけに、来季は巻き返しの年になる。

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