【最年少ジロリアン】3歳でラーメン二郎マニアになった男児がデカ盛りうどんにハマる「太くておいちい」

【最年少ジロリアン】3歳でラーメン二郎マニアになった男児がデカ盛りうどんにハマる「太くておいちい」

  • Yomerumo
  • 更新日:2017/12/08

どんぶりの上にそびえ立つ野菜のタワー、分厚い豚肉、ニンニクが効きまくった濃厚スープ、まるでうどんのような極太麺で数多くのラーメンマニアたちを心酔させてきたラーメン二郎。ラーメン二郎に夢中になる人たちはいつしか「ジロリアン」と呼ばれるようになり、今なお全国的に増殖し続けているのだ。

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■史上最年少ジロリアンMちゃん

ジロリアンは若者~中年層の男性が多いが、史上最年少のジロリアンは3歳児である。トリビアニュースでは2016年7月にラーメン二郎にハマる3歳児・Mちゃんが夢中でラーメン二郎を食べる様子をレポートしたところ、記事は大変な反響となり、世界中のラーメンマニアに衝撃を走らせた。

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無邪気な3歳児にしかできない伝説の食べ方「スタンディングジロウ」を惜しげもなく披露し、スープを飲んでは恍惚の表情を浮かべる姿はジロリアンそのもの。Mちゃんがラーメン二郎に心酔している様子がよく伝わってくる。

■4歳になったMちゃんの現状

その衝撃取材から1年。今年4歳となったMちゃんは変わらずラーメン二郎を食べ続けているのだろうか。Mちゃんの両親にコンタクトを取ってみると、ラーメン二郎への愛は変わらずも、最近は別の食べ物にハマっているのだと言う。せっかくなのでMちゃん一家の食事に同行させていただくことにした。

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■車中で爆睡するMちゃん

2017年秋某日の昼。お目当ての店に行くためにMちゃん一家の車に乗せていただくと、Mちゃんはチャイルドシートにもたれて気持ちよさそうに爆睡。この姿を見れば可愛らしい普通の4歳児であるが、ラーメン二郎にハマッたMちゃんが食事前に爆睡をしていると思うと、これから始まるフードファイトの前に充電をしているようにしか見えない。

■到着したのはうどん屋

Mちゃん一家が向かった先はごく普通のうどん屋であった。どうやらMちゃんの最近のブームはうどんのようである。

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Mちゃんは母親に抱きかかえられながらうどん屋に入店。まだ眠たそうである。この様子だけを見れば本当に普通の4歳児なのだが……。

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■とんでもないボリュームのうどんが登場!

ようやくお目覚めのMちゃんは座敷席におとなしく座り、注文したうどんが運ばれてくるのを漫画を読みながらいい子に待ち続けた。「ジロウ! ジロウ!」と騒いでいた1年前とは異なり、Mちゃんの成長も感じられる。

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そしてついに目の前にMちゃんのうどんが運ばれてきたのだが、それはあまりにも凄まじい光景であった……!

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特大サイズのつけダレうどんが提供されてきたのだが、Mちゃんの父親のものでも母親のものでもない。Mちゃんが食べる用のつけダレうどんだったのである。その麺の量はなんと700グラム!

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大量の麺を目前にしてMちゃんは「じゃあ、食べましょうか。いただきます」と言って漫画本を置き、大人用の箸を持って上手にうどんを食べ始めたッ……!

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■まずは麺だけで味わう通っぷり

Mちゃんはなんと最初はつけダレを使用せず、麺をダイレクトに食べ進めていく。最初はそのまま食べて麺そのものの味を堪能しているのだろうか。大人のうどん通も顔負けの食べっぷりである。

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■大人サイズを気が済むまで食べる

その後はつけダレも上手に使用しながら、黙々とうどんを食べ続けるMちゃん。700グラムのうどんは大人にとっても相当な量であるが、一人ですべて平らげてしまうのではないかという勢いである。

両親の話を聞くと、Mちゃんは大人のサイズでうどんを注文して食べたいだけ食べるのが好きなのであって、さすがにこれほどの量は食べ切ることはできず、最後に大人が手伝って完食するそうだ。大人の真似をしたいという子供の心理なのだろう。

■極太の麺が大好きらしい

黙々とうどんを食べ続けていたMちゃんであったが、突如大きな声で「見つけたー!!」と大興奮し始めた。一体何が起きたのかと思ったら、どうやらうどんの切れ端にあたる極太のうどんを見つけたようである。

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Mちゃんは「麺料理」を「ジロウ」と呼ぶのだが、この極太麺に「すごいジロウあった!! よっしゃあ!!」と大喜び。それまで上手に箸を使っていたのに我を忘れて手づかみで極太麺をそのまま口に運んでしまった……!

さすがに手づかみで食べたことは両親からすぐに注意を受けてしまったが、どうやらMちゃんはうどん屋でこの極太麺を食べることが現在のブームのようだ。

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Mちゃんはこの麺を「すごいジロウ」と例えたが、確かにラーメン二郎の極太麺とも比較にならないほどの太さである。Mちゃんがラーメン二郎の麺の太さに心を掴まれていたのだとしたら、ラーメン二郎よりも麺が太いうどんにハマるというのにも納得だ。

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■ほぼ一人で完食!

極太麺を食べられて機嫌を良くしたMちゃんはさらに勢い良くうどんを食べ続け、信じられないことにほぼ1人で完食してしまった! 凄まじい食欲である。もしかしたらすでに記者よりもたくさん食べられるようになっているかもしれない……。

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■大人が食べ終わるのを静かに待つMちゃん

そして食事を終えたMちゃんは両親や記者が食事を終えるのを漫画を読みながら静かに待ち続けてくれた。小さな子供であれば食べ終えたら店内を駆け回ったりして大人が手を焼いたりしてしまいがちだが、このあたりにもMちゃんの成長を感じられた。

今後Mちゃんはどのように成長していくのだろうか。これからも温かく見守り続けたいと思う。

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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