橋詰「堂々」勝負 初戦へ最終調整 明豊

橋詰「堂々」勝負 初戦へ最終調整 明豊

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2017/08/13

6年ぶりの大分県勢勝利が懸かる明豊は、13日の坂井(福井)との初戦を前に兵庫県伊丹市内でノックやフリー打撃など約2時間の最終調整を行った。エースの橋詰はブルペンで約50球。大阪市出身で高校入学後に捕手から投手に転向したため、驚いた地元の友人から「甲子園出場が決まった後に連絡があった」といい、甲子園では「堂々としたピッチングを見せたい」と張り切った。11日に6点差を逆転勝ちした智弁和歌山OBの川崎監督も「最後まで諦めずに粘り強くやりたい」と、母校に続く勝利へ意気込んだ。

=2017/08/13付 西日本スポーツ=

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