「乃木坂46」の全国ツアーの宮城公演で映画「あさひなぐ」の主題歌が初お披露目

「乃木坂46」の全国ツアーの宮城公演で映画「あさひなぐ」の主題歌が初お披露目

  • JAPAN芸能カルチャー研究所
  • 更新日:2017/08/15
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「乃木坂46真夏の全国ツアー2017」の宮城公演が11日、仙台市のセビオアリーナ仙台で行われ、西野七瀬が主演を務める映画「あさひなぐ」(9月22日公開)の主題歌『いつかできるから今日できる』が初披露された。

同映画は、「闇金ウシジマくん」、「アイアムアヒーロー」、「土竜の唄」、「海街diary」など数々の映画化作品を世に送り出した小学館漫画賞を受賞した人気コミック「あさひなぐ」が原作の実写映画。

主演の東島旭役には映画初主演の西野、主人公が憧れる先輩・宮路真春役に白石麻衣、2人の最強のライバル・一堂寧々役には生田絵梨花を迎え、桜井玲香、松村沙友理、伊藤万理華ら「乃木坂46」のメンバーが“美の武道”のなぎなたに初挑戦し、なぎなたにすべてをかける女子高生の青春をみずみずしく描いた感動作となっている。

この日のライブ中盤、『おいでシャンプー』が終わると、高山一実と秋元真夏による「あさひなぐ」プロジェクトについて紹介。

その直後に映画版キャストから、西野、桜井、松村、白石、伊藤、生田、中田花奈、斉藤優里、舞台版キャストから齋藤飛鳥、井上小百合、新内眞衣、若月佑美、堀未央奈、衛藤美彩、北野日奈子の総勢15名のメンバーたちが胴着、袴姿でステージに登壇し“なぎなたパフォーマンス”を披露した。
5月30日に行われた舞台「あさひなぐ」のライブビューイングイベントでは、14名が団体基本と言われる素振りを披露したが、曲に合わせてなぎなたを操るパフォーマンスは今回が初めてで、圧巻の舞に会場に集まった5000人の観客も歓声を上げた。

パフォーマンス後、「乃木坂46」公式サイトで募集した「部活道 青春の1ページ」のエピソードを井上が紹介すると、満を持して同映画の主題歌で、映画のテーマでもある青春や挑戦をテーマにした前向きな応援ソング『いつかできるから今日できる』を初歌唱し、会場を盛り上げた。

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