髙橋大輔さんもランドセルを背負ってニッコリ! 髙橋さん「子どもたちからパワーをもらいました」

髙橋大輔さんもランドセルを背負ってニッコリ! 髙橋さん「子どもたちからパワーをもらいました」

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  • 更新日:2017/08/11

髙橋大輔さんもランドセルを背負ってニッコリ! 髙橋さん「子どもたちからパワーをもらいました」

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ランドセルを通じて子どもたちに元気を贈ることを目的に、’10年からスタートしたプロジェクト「クラリーノ アッヒーくんランドセル基金」。今回、関西の子どもたちにも元気を届けたいという願いに賛同したプロスケーターの髙橋大輔さんが、兵庫県・ひょうご西宮アイスアリーナで行われた、スケート体験教室&ランドセル贈呈式のイベントに出席しました。

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イベントには兵庫県近郊の児童養護施設の子どもたち46名が参加。初めてフィギュアスケートに触れる子どもたちが多く、始まる前から興奮が止まりません。子どもたちの「大ちゃ~ん!」という大きな掛け声がリンクに響くと、髙橋さんが颯爽と登場! 大喜びで迎えられました。

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スケート初心者の子どもたちは、スケート靴で氷の上に立つのもやっとで、壁から手が離せない様子。そんな子どもたちの両手を持って、優しく導き、支える髙橋さん。まずは氷の上に寝転がったり、慣れるところからのスタートです。時間が経つにつれ、次第に慣れてきたのか自力で立ち上がり、なかには恐る恐る歩き出す子どもの姿も。

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イベント終盤のデモンストレーションでは、髙橋さんが高いバレエジャンプや華麗なスピンを披露。そんな髙橋さんを見つめる子どもたちの目は、キラキラと輝いていました。また、この日は、来年4月に新1年生になる子どもたちに、ランドセルを贈る贈呈式も行われました。終始、優しい眼差しで見守りながら、最後は自らもピンクのランドセルを背負った髙橋さん。「すごく軽いです!」と驚きの声を上げていました。

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イベント終了後に、髙橋さんが感想を語ってくれました。

── 本日はいかがでしたか?

髙橋「みんな元気で、スケートを楽しそうにやってくれていて、すごく良かったです。僕も本当に楽しかったです。子どもってこんなにいろいろな個性があるんだなと思って。小さい子どもと触れ合うことで、僕自身もパワーをもらって、すごくいい気分で今日は過ごすことができました」

── 子どもたちと触れ合っていかがでしたか?

髙橋「子どもたちは将来に向けてたくさんチャンスがあると思いますし、いろいろなことを経験すれば、それだけ道が開けると思います。このイベントでも、たくさんのことを子どもたちにチャレンジさせてあげていてすばらしいなと思います。ランドセルは、自分も小さい頃、背負って学校に行くのが憧れだったので、それをプレゼントするのは、素敵な企画だなと思いました」

── ランドセルへの思い出はありますか?

髙橋「僕は上に兄が3人いて、やはりお下がりが多かったんですけど、ランドセルは新しいものを買ってくれました。それがすごく嬉しかった思い出があります」

── スケートを始めたのは、ランドセルを背負われた頃からですか?

髙橋「はい。僕はスケートばっかりしていたので、なかなか勉強の方はやらなかったです(笑)。もうちょっと勉強をちゃんとしておけば良かったなと思っています」

イベント終了後にも、髙橋さんはたくさんの子どもたちのサインに快く応じていました。きっと、子どもたちの素敵な思い出になったことでしょう。

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