平井堅、甘い歌声でドラえもんの世界観表現

平井堅、甘い歌声でドラえもんの世界観表現

  • ナリナリドットコム
  • 更新日:2016/12/01
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シンガーソングライターの平井堅(44歳)が、「ドラえもん」長編映画シリーズ37作目となる「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」(2017年3月4日全国公開)の主題歌を手がけることが決定した。平井がアニメ主題歌を手がけるのは今回が初めて。

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「僕の心をつくってよ」と題された今回の主題歌は、平井がドラえもんとのび太のかけがえないの絆をイメージして書き下ろしたミディアム・バラード。サウンドプロデュースには亀田誠治を迎え、人の心に直接響かせるメロディと平井の甘い歌声でドラえもんの世界観を表している。

このたびの発表に伴い、平井はドラえもんとの初対面も実現。“どら焼きティーパーティー”を終始和やかに楽しむドラえもんと平井の2ショットも公開された。

今回の主題歌「僕の心をつくってよ」は、映画公開に合わせて2017年3月1日に通算41枚目のシングルとしてリリースされる予定だが、楽曲もBGMとして流れる予告編は、12月2日放送のドラえもんテレビ放送を皮切りに、12月10日から全国の映画館で公開される。

◎平井堅 コメント

子供に大人気の、そして老若男女みんなが大好きなドラえもんの映画主題歌ということで、お話を聞いた時は純粋に「僕でいいの?」と驚きました。

自分にとっても初のアニメ主題歌となる今回の楽曲を制作するにあたって、最初は僕の楽曲のイメージに多い“湿度の高い曲”ではなく、もっと朗らかな曲を考えていました。老若男女聞いてくださる可能性があるし、と散々考えた結果、無理しても無理が楽曲に出ちゃうのではと思い、一周まわっていつもの自分らしい曲になりました(笑)。

ドラえもんはコロコロコミックで小学生の時読んでいて、映画も観に行きました。「のび太の恐竜」と「のび太の宇宙開拓史」を観て号泣した思い出があります。そんな思い出深いドラえもんと今日初めてお会い出来て嬉しかったのですが、写真の撮影中に僕の方にぐいぐい近寄ってきて…こんなに押しが強いとは知りませんでした(笑)。

みんなに愛されているドラえもんの主題歌を担当するのが、こんなヒゲの、もうじき45になるおじさんでいいのかと懸念はあるのですが、映画と共に主題歌も楽しんでもらえればと思います。

◎高橋敦史監督 コメント

平井さんらしい表現で、ドラえもんの世界を歌に落とし込んで頂けたと思っています。シンプルですがとても心に残るメロディなので、余韻にひたりながら最後まで映画も観て頂けると嬉しいです。

◎滑川親吾プロデューサー(テレビ朝日) コメント

1980年から37作目を迎える今作は、2年ぶりのオリジナルストーリー作品です。子供たちにとっても、そして子供のころドラえもんを観て感動してくださった大人のみなさんとっても、初めてお披露目になる作品ですので、たくさんの方に楽しんでいただけるよう主題歌も幅広い世代に愛される楽曲を歌い続けている平井堅さんにお願いをさせて頂きました。そして、小学生のころ映画ドラえもんを観て号泣なさったという平井さんの思いが伝わる、とても感動的な主題歌が完成しました!ぜひ劇場で映画本編と共に楽しんで頂ければと思います。

◎「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」ストーリー

真夏の暑さに耐えかねたのび太たちが向かったのは、南太平洋に浮かぶ巨大な氷山。ひみつ道具「氷細工ごて」で遊園地を作っていたのび太たちは、氷漬けになっている不思議なリングを見つける。調べてみたところ、そのリングが埋まっていた氷は、人が住んでいるはずもない10万年前の南極のものだった。南極へと向かうドラえもんたち。その前に、氷の下に閉ざされた巨大な都市遺跡が姿を現す―。

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