木村拓哉『グランメゾン東京』世間の反応はまずまずで、TBSが狙う”長期シリーズ化”構想

木村拓哉『グランメゾン東京』世間の反応はまずまずで、TBSが狙う”長期シリーズ化”構想

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2019/10/22
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木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)が10月20日にスタートした。日本シリーズ中継の延長で放送時間が繰り下がるという初回としては、あまり歓迎できない展開となったが、内容の方は概ね好評のようだ。

「木村拓哉主演ドラマというと、どんな役でも木村拓哉になってしまうという批判もありますが、それはつまり木村拓哉の“スター感”が存分に発揮されているということ。その点では、『グランメゾン東京』もまた木村拓哉のスター感を楽しめる作品です。そのうえで、料理をしっかりと美味しそうに描く“料理ドラマ”としても、気合も入っていますし、人気はどんどん高まっていきそうな気もします」(テレビ誌ライター)

TBSとしては、今回の『グランメゾン東京』に対する期待も大きいという。

「そろそろ木村拓哉主演作品でシリーズ化できるようなドル箱企画がほしいと考えているところでしょう。フジテレビの『HERO』のように続編や映画化が見込めるコンテンツがあれば、長期にわたって利益を生み出すこととなりますからね。そういう意味では、シェフ役の『グランメゾン東京』はシリーズ化の可能性もある」(テレビ局関係者)

木村といえば、美容師、検事、パイロット、総理大臣などを演じる“職業もの”のドラマも多い。

「現在46歳の木村なので、演じることができる職業はどんどん減っている。それこそスポーツ選手はもう無理だし、50歳近くにもなれば、現場で働く専門職よりも、管理職を演じたほうがリアリティーも出てくる。つまり、木村主演の“職業もの”の選択肢はかなり限られているわけです。そんななか、シェフであればそれなりの年齢になってもずっと演じられる。TBSとしては、今回の連続ドラマをしっかりヒットさせて、その後何年にもわたって木村にシェフを演じさせたいという計画があるのかもしれません」(同)

木村拓哉としても、そろそろ爆発的なヒット作がほしいころだろう。

「SMAPの解散によって、木村拓哉に対する世間の目が確実に変わってしまった。いまでも十分に数字はもっていますが、かつての“キムタク神話”というほどではない。だからこそ、そろそろ“やっぱり木村拓哉はすごい”と思わせられるような作品が必要なんです。ソロでの音楽活動も始まりますし、これ以上“過去の人”と思われたら、あとは落ちていく一方ですからね。どんな形でもいいから、確実にヒットする作品を求めているのは確かです」(同)

TBSにとっても木村拓哉にとっても重要な作品となりそうな『グランメゾン東京』。令和を代表するような人気シリーズとなることができるのか、注目だ。

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