夫の愛が一気に冷める「出産後の妻の行動」5つ

夫の愛が一気に冷める「出産後の妻の行動」5つ

  • ウレぴあ総研
  • 更新日:2017/11/24
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「子どもが出来ても仲良くしようね」と、ラブラブで結婚した夫婦も、実際に子どもができれば状況は変わってしまうもの。

女性は命がけで出産し、出産をすれば大切な子どもの命を守る母になることから、変わってしまうのはある意味仕方のないことですが、不安やストレス、慣れからくる行き過ぎた妻の行動が夫の愛を一気に冷めさせてしまうともいいます。

夫からの「ごめん、もうお前を愛せない」の言葉に、その時はじめて過ぎ去った時間を振り返り反省をしても、取り返しのつかない状態になっている可能性もあるのです。

今回は、夫がひそかにSNSやネットに書き込んでいる「妻に対する不満や悩み」を元に、出産後、夫の愛を冷めさせてしまう妻の行動を5つご紹介します。

不満なのは妻ばかりではない!夫はどこで不満を打ち明ける?

女性は夫の愚痴など家庭内の不満は友人やママ友などに話すことでストレスを発散しますが、男性はよっぽどのことがない限り、外で家庭の不満を漏らすことはしません。

男性は「家庭の不満=自分の恥」と考えている場合が多いため、自分が家族を支え家族をコントロールできていない状態が恥ずかしく、恥ずかしさゆえ外で漏らすことはしないといいます。

しかし夫も妻と同じ人間です。不満を溜め込んでしまえばいつかは爆発してしまいます。

では、夫たちはどこでその不満を爆発させているのでしょうか。そう、インターネット!

ネット上には夫たちが抱える「妻への不満や悩み」が切々と書かれています。

出産後、夫の愛を一気に冷めさせてしまう妻の行動とは

夫がネットに書き込んでいる妻への不満や悩みで多いのが、「出産後に変わってしまった妻への不満」「女性として見られなくなってしまったという悩み」です。

離婚まで考えている書き込みまであることから、想像以上に深い悩みも存在しています。

運命の人と出会い結婚をし、その愛の結晶でもある子どもを懸命に育てている中、夫の心が妻から離れてしまっては元も子もありません。

一生懸命やっているのに「ごめん、もうお前を愛せない」なんて言われたらショックで立ち直れないという人もいるのではないでしょうか。

では、夫はどんな妻に対し愛情が冷めてしまうのでしょうか。早速その内容をご紹介します。

1: 恥じらいがなくなった妻

出産して子どもが出来ると母となり、女性であることを忘れてしまう人は少なからず存在します。

風呂上がりに全裸で部屋をウロついたり、場所を選ばずおならやゲップをしたりと、恥じらいがなくなってしまうと、男性は妻を女性と感じなくなるようです。

夫婦だから何でもあり! ではなく、夫婦であれ最低限の女性らしさは持っていて欲しいと男性は切実に願っています。

2: 怒ってばかりいる妻

子育てのストレスからイライラするのは分かりますが、それを子どもや夫にぶつけるように日頃から怒ってばかりいる人もいます。

男性は感情的になりやすい女性が苦手で、特に怒り出したら止まらず、すぐに不機嫌になってしまうような女性が大の苦手です。

産後のホルモンのせいなのか、家事育児のストレスなのかは分かりませんが、日常的にイライラして怒ってばかりいると、さすがに一緒にいたくないと思うのは分かる気がしますね。

3: 体型や格好を気にしない妻

付き合っていた頃は流行を気にしながらオシャレにも気を遣っていた妻が、子どもが出来た途端、おばさんくさいダサい服装で、いつも同じ服ばかり着ていたら、その変わり様にがっかりしてしまうと多くの夫は言います。

そして、夫がもう1つ妻への不満としてあげているのが「体型」。出産後は体重が戻らず、戻るどころか増えてしまい悩むママは多いですが、みるみるうちに太っていく妻の姿を見ると男性はがっかりするようです。

体型や格好が全てではありませんが、男性は女性に対し、身だしなみへの気遣いや美への意識はいつまでも持っていて欲しいと願う傾向が高いようです。

4: 子どもと差別をする妻

子どもが出来ると「子どもが1番、旦那は2番、それとももっと下?」のような雰囲気になる家庭は多いですね。気持ちは分かりますが、夫からすればそれは差別にも感じるようです。

例えば、自分と子どもの衣類は一緒に洗うが、夫の衣類は別で洗ったり、子どもにはちゃんとした食事を作るのに、旦那の食事はなかったり余りものだったり。

「何で別々に洗うの?」「何で俺の食事はないの?」と聞いても「そんなの当たり前でしょ」「私は子育てで忙しいの」と、悪びれない態度に怒る気もなくなり、そのまま愛情が冷めていくというパターンも多いようです。

5: 病気の自分を置き去りにする妻

病気になった時は1人で静かに寝かせて! と思いつつも、氷枕や薬、水分やおかゆの準備など、家族にやってもらいたいことは沢山あります。

病気の時にそれらを1人で全部やるのは大変であり、病気になった時こそ家族がいて良かったと思える瞬間ですが、世話をするどころか気に掛けてもくれず放置されたらどんな気がするでしょうか。

インフルエンザで高熱を出し寝込んでいる時に、妻から「子どもにうつったら大変だから、私と子どもは実家に避難します」と言われ、置き去りにされた夫もいるようで、「俺はどうなるの?」と聞くと「大人なんだから自分でやって」と言う妻もいるようです。

子どもが大事とはいえ、さすがに夫をないがしろにする行為は夫婦の終わりを感じる瞬間であると多くの夫が思うようです。

このように、子育て中は子どものことで精一杯となり夢中になってしまうことから、夫のことは二の次になってしまい、それが夫婦の危機につながる可能性もあることが分かりました。

男性は特に自分の気持ちや感情を外に出さない人が多いため、日頃から何を考えているのかが女性からは分かりづらく、気づかないところで不満やストレスを溜め込んでいることもあるのです。

日頃から口数が少ない夫がいきなり「ごめん、もうお前を愛せない」と言い出す可能性もなくはありません。

そうならないよう、今回ご紹介したような男性が冷めやすい女性の行動や行為は意識して改めていきたいですね。

子どもにも夫にも気を向けることは大変ですが、夫婦円満の秘訣はコミュニケーションです。辛い時は「辛い」、出来ない時は「出来ない」と素直に伝え、分かり合える夫婦でありたいものです。

そして最後に、母であっても「女性」であることをお忘れなく。頑張るママ達を応援しております。

(ハピママ*)

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