吉本のギャラはこんなに安い 河本、バンビーノが「深刻事情」暴露

吉本のギャラはこんなに安い 河本、バンビーノが「深刻事情」暴露

  • J-CASTニュース
  • 更新日:2017/08/12

河本準一さん、バンビーノ、永井祐一郎さん――よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の芸人たちが、テレビ番組で「ギャラ事情」を暴露した。

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CM出演料や最高月収を次々と発表すると、他の出演者からは「え...」「絶対ウソですよね」と驚きの声があがった。

「クマムシは僕らの30倍もらってた」

カミングアウトは、2017年8月10日深夜放送のバラエティー番組「じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京系)で行われた。

まずは、リズムネタで一世を風靡したバンビーノの2人。現在は、結婚式などの営業を中心に活動し、月収は1人あたり50万円程度だという。

一躍ブレークし、メディアに引っ張りだこだったのが2015年ごろ。当時の月収を聞かれると、

「1人130万円です」

と明かす。CMの出演料は、「1本当たり(1人)25万円」とのこと。

バンビーノの2人は「そんなもんですよね?」と、お笑いタレント・名倉潤さん(ワタナベエンターテインメント)に同意を求めるも、名倉さんは額が信じられないほど低いと受け止めたようで、「だいたいそんなもんよ」と腹を抱え笑いながら返答。共演者からも「絶対ウソですよね」とツッコミが入った。

河本さんは、「よしもとの中だとだいたいそんなもんで」と理解を示し、

「私、auのCMが決まっときは20万円でした」「フラッシュとかフライデーとかでよく載ってるじゃん、CMのギャラが。その時に(同CMで共演した)妻夫木(聡)君が5000万円って書いてあった。同じ秒数出て」

と苦笑。「でも吉本の中では『結構もろたな』って言われていたよ」とも話した。

バンビーノの「暴露」はまだ続く。2人と同時期に人気を博したお笑いコンビ「クマムシ」(ワタナベエンターテインメント)を引き合いに出し、「営業1本の単価を聞いたら(クマムシは)僕らの30倍もらってた」と複雑な心境を吐露した。

事務所「みんなもらっていないのよ!」

次に、「エンタの神様」「爆笑レッドカーペット」などの人気お笑い番組に出演し、「バカテンポ」ネタで時の人となった永井さんだ。

河本さんいわく、同時期に活躍したお笑いタレントの波田陽区さん(ワタナベエンターテインメント)の最高月収が2800万円、長州小力さん(西口エンタテインメント)が、同2000万円だという。だが、永井さんは

「最高月収は80万円です。これが吉本興業ですよね」

とあっけらかんと答えた。

共演者から「事務所に言ったことないの?『安すぎますよ』って」と指摘されると、河本さんは

「言ったんですよ。というか、お金が入らないのがすごくありまして『入っていないですよ』っていうのをしつこく言っていたら、相手(吉本)側が、『あんたね、いろいろ電話かけてきてるけどね、アンタだけじゃないのよ!みんなもらっていないのよ!』」

と、事務所から激高されたことを明かした。

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